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戦艦・長門VSアイオワ、どちらが勝つ?一騎打ちでです。何個か前に大和VSアイオワ...

tai********さん

2008/2/1522:59:12

戦艦・長門VSアイオワ、どちらが勝つ?一騎打ちでです。何個か前に大和VSアイオワで素晴らしい回答を頂きましたので調子に乗ってしまいました。

よろしくです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gom********さん

2008/2/1604:58:25

運も勢いも イマイチだったから アイオワの勝ちです。
完全に沈めらても 日本には 無とか空の世界が有って・・

又 そのうち 勝ってしまいそうな予感がする。
長い 歴史の差 ・・ みんな! 大志を い抱こうぜ。

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sen********さん

編集あり2008/2/2218:29:25

アイオワの図体のデカさ、および重さは殴り合いの強さとイコールでは無いようです。
それは、前級から比べて攻防走のうち、主に走を強化したクラスだからです。

①火力の比較

長門
四十五口径三年式四十糎砲(実際は41cm砲かつ厳密には45口径ではない)
初速790m/s 最大射程38.4km 徹甲弾重量1020kg(九一式)

アイオワ
MARK7 50口径40.6cm砲
初速762m/s 最大射程38.7km 徹甲弾重量1225kg(MARK8)


分析


主砲の破壊力は、砲弾重量と残速に比例します。
砲弾は装甲に対して直角に命中したとき最大の貫通力を発揮するので、
垂直装甲に対しては落角が小さいほど
水平装甲に対しては落角が大きいほど増大します。
(重力に引かれて砲弾が再加速するため、水平装甲に対しては最大射程付近で最大となる。)

そして近距離では垂直装甲へ、距離が離れるほど甲板に当たる可能性が高まります。
(砲の弾道特性によってどちらに当たりやすいかは変わる。)

弾重と速度の関係

主砲の破壊力は、同じ砲口エネルギーを持つとき、
→速度に破壊力を依存する場合
メリット→近距離での垂直装甲への貫徹能力向上、最大射程向上。
デメリット→中距離以降失速するため、破壊力急低下。また、落角が浅くなるので甲板に対する破壊力低下。

→重さに破壊力を依存する場合
メリット→遠距離でも破壊力を残している。
デメリット→最大射程低下、命中精度悪化。


45口径と50口径の差

この場合の口径というのは口径比のことで、砲弾が砲身内を通過する長さの事。
口径比を大きくする砲口エネルギが引きあがる→初速が増える。
メリット→垂直装甲に対する破壊力向上、低伸弾道になることから命中率向上。
デメリット→低伸弾道になるため、水平装甲に対する破壊力低下。


つまり、何かを上げたら何かが犠牲になります。

長門
→速度並、弾重並、口径比並
遠近破壊力、命中射程バランスタイプ

これと比較して

参考サウスダコタ
→速度低、弾重重、口径比並
遠距離破壊力向上、命中射程悪化

アイオワ→速度並、弾重重、口径比長
遠距離破壊力向上、命中射程同等

以上を踏まえて


垂直装甲に対する破壊力→アイオワが有利
近距離での破壊力は砲口エネルギの差から1割ほどの差で、距離が離れるほど差が大きくなる。(1.1~1.3ほどまで差が拡大する)
水平装甲に対する破壊力→アイオワが有利
ただし、こちらは両艦の破壊力差は1割ほど。


よって、アイオワが上

ただ、上に述べた通り、近距離では垂直装甲へ、遠距離では水平装甲に当たる確率が高まります。
従って、どの距離でもアイオワが有利ですが、その差は1割ほどになります。
この差を大きいと見るか、小さいと見るか人によって見かたが変わるかと思いますが
どうやら、16インチは16インチであるようであります。

②防御力の比較

長門は旧式の防御形式を取っており、多重防御で、外側と内側の二段構えで砲弾を止めます。
内部を荒らされますが、分厚い隔壁で被害を極限します。
大改装後の船体防御は、
垂直装甲→弾火薬庫部分は外側305mm+傾斜装甲203~356mm、他は新造時の305+傾斜装甲76mm
部分的な強化は重量の制約があったため。

水平防御→弾火薬庫部分で合計247.65mm。1枚板換算だと180mm相当。
機関部の水平防御は合計196.85mm。1枚板換算だと140mm相当

砲塔防御は
前楯→508mm
天蓋→229~253mm

アイオワは外側で止める方式を取っています。
傾斜装甲により、実際の装甲厚よりもタフな耐弾性を持ちます。
船体防御は
垂直装甲→307mm
307mm装甲は19度の傾斜がつけられており、垂直装甲換算で439mmに匹敵します。
水平装甲→153mm

砲塔防御は
前楯→432mm
天蓋→182mm

分析
砲塔防御は完全に長門型の方が上で、水平、垂直装甲も部分的に長門型のほうが上。
防御力は長門型の方が上のようです。
(特に遠距離側で重要となる天蓋装甲が薄いのがアイオワの弱点。アメリカは遠距離砲戦を重視していなかったため)

③速力
アイオワ→物資満載時30ノット強
長門→25ノット

分析

速力は自分の有利な距離で戦うための能力です。
戦艦同士が純粋に殴りあいをするときは、速力の差による命中率の差は特に生じません。

こちらはアイオワの方が上であります。


総合分析

①火力
アイオワ>長門(やはり長砲身+SHSの大威力)
②防御力
長門>アイオワ(アイオワは遠距離で主砲に被弾した場合、早期に火力を喪失する恐れがある)
③速力
アイオワ>長門

攻防の合計点は多分同じくらいでないか、と推定します。
速力は上で述べたように有利な間合いを保つ目的に使えます。
が、しかしアイオワにだけ有利な間合いというのはありません。

結論
まあ多分相討ちにしかならないでしょう。

た だ し
アイオワは「戦艦」として失格なほど、安定性が足りないということを付け加えると...
最初から長門の方が上って言っておけば早かった???

bmx********さん

編集あり2008/2/1616:37:43

ちなみにアイオワは1943年就役のBB-61の事ですよね?
アイオワの方が遥かに高性能です。

最大速力はアイオワ33ノット、長門25.3ノットと比較になりません。

主砲口径は同じですが、アイオワは50口径で長門の45口径よりも長砲身ですので、射程距離・威力ともに勝っています。
しかもアイオワは3連装3基9門に対して長門は連装4基8門です。
射撃精度は、光学照準では日本側がやや勝りますが決定的というほどではなく、しかも米側にはレーダー射撃という切り札があります。

各部の装甲もアイオワの方が厚く頑丈なものとなっています。特に甲板の厚さは2倍近いです。

乗員の能力と士気、対戦の状況次第で変わってくるとは思いますが、速力・砲力・防御力にかなりの差がありますので、余程の好条件
(はっきり言って想像もつきませんが)でなければ長門の勝利は難しいでしょう。


長門が建造中の1919年3月に退役したBB-4アイオワ(12インチ主砲、速力17ノット)が相手でしたら、長門が圧勝できます(笑)
あるいは建造中止されたBB-53アイオワでしたら長門の不戦勝(爆)


長門有希ならアイオワごとき瞬殺!という腐ったネタは却下ですよね、やっぱ。

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