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雨量の測定について疑問があります。 降水量の単位はmmで表現されますが、これは...

yyy********さん

2015/7/2823:07:23

雨量の測定について疑問があります。
降水量の単位はmmで表現されますが、これは容器に何mmの水が溜まるか…を測定するためと聞きました。

溜まった水の深さを測定することに疑問はないので

すが、この雨量を測定する容器は何でもいいと聞き、納得ができていません。
ドラム缶とビールの缶(350ml)を並べて、水が溜まるのを待てば、当然ビール缶の方が早くたまります。
これでは、例えば1時間あたりの降水量を測定しようと思ったとき、容器が違うため測定結果(溜まった水の深さ)も違うことになると思います。

「降水量を測定するための容器の大きさは何でもいい」という根拠はどこにあるのでしょうか?
あるいは、容器の大きさは何でもいいという情報自体が間違っているのでしょうか?

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doc********さん

2015/7/2910:08:23

本来であれば分量を表す単位はグラムやリットルで表す所を「mm(ミリメートル)」で表してる所がミソです。

あなたの考え方は単位が「ml(ミリリットル)」だったら正しいです。

例えば1リットルの水をそれぞれビール缶とドラム缶に入れれば底の面積が広いドラム缶の方が高さ「mm」は低くなりますが、雨はいつも決まった範囲だけで降るわけではないのでリットルやグラムでは表せませんよね?

ですから「mm」表示なのです。

同じ場所にビール缶とドラム缶を置いておけば入り口の面積が広いドラム缶はビール缶の面積のX倍の雨水を受け入れる事になります(容器が変わっても入り口の面積分の雨水を受け入れる事になるので変わらない)ので、結果的に水位(高さ)は同じになるという計算になります。

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th6********さん

2015/7/2919:00:31

シャワー状の液体をかけてみましたか?

2015/7/2906:46:29

うーん、溜まる水の深さはドラム缶とビールの缶とも同じですよー。

ドラム缶の断面積を100とします。ビール缶の断面積を1とします。
雨粒は互いに均等な間隔を保って降ってくるとすれば、ドラム缶にはビール缶の100倍の雨粒が入って溜まります。
でももともとはドラム缶の断面積がビール缶の100倍も広いので、溜まる雨水の深さは同じになっちゃいます。
雨粒の量は100倍多いけど、広い断面積によって100分の1に均される、みたいな感じです。
溜まる水の深さは、断面積✕雨粒の数、です。

以上、参考になれば嬉しいです。

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hei********さん

2015/7/2823:36:37

勘違いををされています。
ドラム缶とビールの缶で溜まる水の深さは同じです。
単位あたりに降る雨の量は同じですので缶の上の部分の面積が変わっても1時間あたりの降水量を測定すると容器が違っても溜まる水のの深さは同じです。

ドラム缶とビールの缶(350ml)を並べて、水が溜まるのを待てば、当然ビール缶の方が早くたまりますと言うのはホースなどで一定の水を入れる場合です。

2015/7/2823:30:27

降水量は水の深さで測定します。

ドラム缶の底に、ビールの缶が、
ビッシリと敷き詰められている
と考えれば、どう溜まりますか?

その当然...と言っていることは、
覆りませんか?

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