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池田理代子さんの絵はなぜあんなになってしまったのでしょうか ベルサイユのば...

jgl********さん

2015/8/300:25:56

池田理代子さんの絵はなぜあんなになってしまったのでしょうか

ベルサイユのばらの新刊を見てショックでした。昔の繊細さも優美さも感じない、登場人物の顔が違う、簡素化されているといいま

しょうか、、
子供の頃に夢中で読んだ池田さんの漫画はベルサイユのばらに限らず、キラキラした瞳やものすごく凝った背景やドレス、絶妙なコマ割り、登場人物ひとりひとりが本当に魅力的でした。今見ても全く色褪せぬ美しさです

ベルサイユのばらの外伝も黒衣の伯爵夫人以外のストーリーの絵にかなり違和感がありましたが、ベルサイユのばらの11、12巻はもうはっきり言って昔の面影はありません。肝心のオスカルさえ違う人のようです

私はまったく絵のことは分からないのですが、同じ人でも昔のようなタッチの絵は書けなくなってゆくものなのでしょうか。新刊が出るのはうれしくストーリーもひきつけれますが絵があまりにも違って、久しぶりにおにいさまへを読んで、このときの方が絶体絵が上手いと思ってしまいました

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nek********さん

2015/8/318:04:14

確かに、昔の絵は綺麗でしたよね。
11巻に出てきたアントワネット様の娘、フェルゼンは「あの方の生き写しだ!」とか言ってましたが「いや、全然違うしww」と思いました(^_^;)

でも仕方ないのかなー、と。
以前池田先生が徹子の部屋に出演なさっているのを見たのですが、目が霞んで漫画を描くのが辛い、とおっしゃっていました

やっぱりお年ですし、ストーリーの方は申し分ないし、むしろ身体が辛いのに続編を描いてくださって本当に嬉しいです!

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yos********さん

2015/8/317:56:47

池田理代子先生の「オルフェウスの窓」を読むと、絵柄が徐々に変わっていくのがわかります。
どの漫画家さんも、描き続けているうちにタッチや絵柄に変化は出てきます。
あの頃の絵柄のほうが好きだったのに、と思うくらいに変わってしまった漫画家さんもいます(^_^;)。しかしそれはあくまで読み手側の好みです。

池田先生の絵は、より劇画的に変わっていったのだと思います。
ベルばらは、やはり当時の絵柄で読みたいと思うのは私も同じです。
ですが、ベルばらが素晴らしいのは絵柄に限ったことではないので、私は受け入れています。

kmk********さん

2015/8/301:54:48

人間は進歩、あるいは劣化するものです。

歳を取ると昔のように描けなくなるのは
おかしくも何ともない普通の事です。

若い頃は未熟で、年齢を重ねるごとに進歩して上手くなって行くのですが
それにもピークがあって、そのピークを過ぎれば劣化して行きます。

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