マケドニアのアレクサンドロス大王、秦の始皇帝、ローマのガイウス・ユリウス・カエサル、この三人の中で、全盛期、最も自国内での権限が強かったのは、ずばり、誰だと思われますか?

マケドニアのアレクサンドロス大王、秦の始皇帝、ローマのガイウス・ユリウス・カエサル、この三人の中で、全盛期、最も自国内での権限が強かったのは、ずばり、誰だと思われますか? 逆に、上記のの三人の中で、全盛期、最も自国内での権限が弱かったのは、ずばり、誰だと思われますか? 詰まる所、アレクサンドロス大王と始皇帝とカエサル、この三人の中で、互いの全盛期に於いて、最も自国内での権限が上だったのは、誰だと思われますか? そして、上記の三人の中で、互いの全盛期に於いて、最も自国内での権限が下だったのは、誰だと 拙文を申し訳御座いません。詳しい理由も必ず併せて、何卒、皆様の御意見を宜しくお願い致します。

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始皇帝→アレクサンドロス→カエサル だと思う。 始皇帝は東洋的価値観の君主で、しかも一代で戦国時代を終結させたのだから絶対的な権限だっただろうと思う。 アレクサンドロスも一代の怠業という意味では同じだけど、あくまでもギリシャ世界での君主なので東洋的な絶対的立場ではないと思う。実際東征がインドまで届かなかったのは家臣の反抗によるものだった。 カエサルは、あくまでも終身独裁官という共和制の上の官職であって、カエサルが押さえ込もうとしていたとは言え元老院も健在で、カエサルの地位も市民の支持無しには成り立たないものだった。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

御回答を有難う御座いました。

お礼日時:2015/8/15 22:03