武藤貴也はなぜ非難されるのでしょうか? SEALDという集団に対し、利己的だとの発言をしバッシングを受けています 個人としての見解ですが、あの発言は徴兵制を完全に否定してるからこそのも

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはり、自分の勉強不足な点が多かった様です。 僕のくだらない質問に対しこのように丁寧な説明をしてくださるなんてとても嬉しかったです みなさん本当にありがとうございました!m(_ _)m

お礼日時:2015/8/19 20:19

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他者よりも低次元なのに、 まるで、他者よりも優れてるかのような言動が多いからじゃない? 思い上がりというか。 自民党の前に民主党にも行ったらしいけど、 この方、受け入れてもらえなかったとか。 遅刻の常習、金銭詐欺、憲法批判、利己的と他者を罵って。 武藤議員の落選運動はまだ始まったばかりだけど、これで盛んになると思う。 この方の事務所前は、落選運動にうってつけの 観光スポット、撮影スポットになると思う。

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武藤議員は戦後教育を否定しただけではないくブログで現憲法の三原則である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」これ全てを否定しています。しかも国家を守るためなら国民の「生存権」さえ制限されてしかるべきとしています。自民党がどう考えているかは判りませんが、武藤議員には徴兵制があることが普通と考えているとしか思えません。それでいてSEALDsを批判するなら利己的である根拠を示すべきですが、それを自分の考えではなく砂川判決を出した田中裁判長の言葉を引用しています。しかもそれは現憲法の前文を含む「平和主義」を背景にして組み立てられているモノです。第一SEALDsの学生達も国際貢献をするなとは言っていませんね。武力を行使する国際紛争介入には日本人に相応しくないとしているだけです。またNGOなどでテロ行為が続く貧困国で活動している方々が命の危険に晒されていないと言うわけでもありません。とにかく、これぐらい適当且つ無責任な発言しかしない人間を支持する気にはなりませんね。 そして、安倍総理は新三要件に該当すればアメリカが先制攻撃して始まった戦争でもアメリカを助けるために自衛隊員が行動する事を否定していません。つまり、質問者さんのたとえで言えば現実では「ドラえもん」が正義である保障はないのです。イラク戦争などのように実際にはない大量破壊兵器があるとしてアメリカが仕掛けた戦争でもアメリカ自ら間違っていたとする戦争もあります。こんな場合でも今回の安保法制によって自衛隊が中東の戦場まで赴く可能性があるのです。この事は安倍総理は政策としてありえないとしていますが法律的には可能であると中谷防衛大臣は認めています。つまり安倍政権の後の政権ではその様な事があっても不思議がないと言うことです。その様な点に歯止めが効かない限り自分は安保法制に反対ですね。 あと実行支配している尖閣諸島などを守るための自衛行為は許されても竹島などの実効支配していない領土を回復するために武力を行使する事は憲法に違反する行為ですし、国際的にも戦争行為として批難されるだけです。あくまでも外交で韓国の実効支配を止めるように交渉するべきです。 外交が武力を背景にしないと有利にはなりにくいのは確かですが、それ以上にこれまでの外交はアメリカに頼りすぎて日本独自の外交は中東地域などに限られています。これを中東地域でもアメリカの戦略に合わせるしかしないのなら、今迄築いた日本独自の外交が崩壊する事なるでしょうね。するとそこで活動している民間人の人達のリスクも一挙に高まるでしょう。 ちなみに自分の考えは今回に限り小林よしのり氏に良く似ているので彼の言葉を参考に載せておきます。 ≪参考≫ http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3530/

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それはあなたがツイッターの件だけ知ってるだけで、武藤議員の他の件についてよく知らないからでしょう。彼は国民主権、基本的人権、平和主義、全て否定的な立場です。更に日本の核武装推進派で、最近は4000万円以上の詐欺までしました。 武藤の事をよく調べた人は、この男がどれだけ危険人物なのかよくわかるでしょう。そういう彼の思想背景を踏まえれば何を考えて「戦争に行きたくないは利己主義」と言ったのかすぐ想像つきます。 あと、「今は血を血で争う戦いというより武器と武器、技術と技術の勝負」こういう表現をして徴兵制なんて絶対ない!という人がいますが、それは非常に愚かとしか言いようがありません。というか、戦争というものを知らないんでしょうね。実際に戦地に行くのは死にますから、動画でもいいんで現代の戦争を調べてみてくださいよ。イラク戦争でもイスラム国での戦争でもいいから。それ見れば徴兵制が十分考えられることくらいわかるでしょうな。

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私は安保法案に対して反対の立場です。 理由として集団的自衛権の行使は、憲法違反の疑いが極めて高い事。 また集団的自衛権の行使が、自国の防衛ではなく、他国と一緒に戦闘に参加するためのものだということ。質問者様の言う備えあれば憂いなし、ではありません。 あくまでも他国のためのものだという事です。 武藤議員に関しては、戦争に反対する事がなぜ利己主義なのか私には理解できません。質問者様の武藤議員に近い考えのようですが、戦争は反対だと言いながら、戦争に反対する人を利己主義だと言って批判する。これが理解できません。 質問者様の言うジャイアンというのがどこの国をさすのかよくわからないのですが、 領土が広がると言う考えは、竹島、北方領土の事でしょうか。 >そして現代の若者が徴兵制に怯え自分が戦場に赴きたく無いが故に安保法案に反対する そんなイメージを植え付けてしまった戦後教育を非難したのではないかと思うのです。 今の日本人で、戦前の教育を受けた人はあまりいないと思います。 現役で仕事をしている人は全員戦後の教育を受けた人です。 もちろん武藤議員も安倍総理もです。 もちろん私も戦後の教育を受けましたが、特別、反戦教育などというのは受けた記憶がありません。質問者様はそのような教育を受けましたか。 自分が死にたくないから戦争に反対するのは当たり前の事ではありませんか。 それこそ戦争に反対すると、拷問で殺害してしまうのが当たり前の、戦前のようにしたくないから多くの人が反対しているのだと思います。 武藤議員の議員になる前のブログでは、日本人の精神をダメにしたのは基本的人権のせいだと言っています。国民は国家のために滅私奉公をすべきといい、生存権まで制限されても仕方が無いという書き方です。 【「基本的人権の尊重」について。私はこれが日本精神を破壊した「主犯」だと考えているが、この「基本的人権」は、戦前は制限されて当たり前だと考えられていた。全ての国民は、国家があり、地域があり、家族があり、その中で生きている。国家が滅ぼされてしまったら、当然その国の国民も滅びてしまう。従って、国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。もちろんその根底には「滅私奉公」という「日本精神」があったことは言うまでも無い。だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。】 上の文章は武藤議員のブログからの転載ですが、質問者様も同じ考えでしょうか。