ここから本文です

武藤貴也はなぜ非難されるのでしょうか? SEALDという集団に対し、利己的だとの発...

wam********さん

2015/8/1915:41:56

武藤貴也はなぜ非難されるのでしょうか?
SEALDという集団に対し、利己的だとの発言をしバッシングを受けています
個人としての見解ですが、あの発言は徴兵制を完全に否定してるからこそのも

のではないのかと思ってしまいます
これは僕の見解がおかしいのでしょうか
僕はそもそも安保法案の改正には賛成の立場をとっています
集団的自衛権の行使を認めることについてなどたくさんの意見が飛び交っていますが
いずれにしろ国の防衛に関する話であってこれらによって戦争しようぜ!とはならないと思うし備えあれば憂いなしと思うのです

これは僕が今の日本とお隣の国との状況をドラえもんに例えて頭の中で面白おかしく整理したものなのですが

今の日本がのび太だとします
そしてお隣の国がジャイアン
のび太がジャイアンに貸したものをのび太は単独丸腰の状態でジャイアンに返せと要求してるのが今の様子です
それが集団的自衛権の行使を認めることによって
その交渉に際し、のび太にドラえもんが備わると
そうしたら交渉の成功率は格段に上がるのではないかと

僕はそーいった考えで今の状況をまとめています。もしそれでジャイアンから返品があればのび太にとって多大な利益になり得ると思うのです。ですからもちろん戦争には反対ですが上記にも述べたようにいざという時の武力の行使を認めるということについては賛成です。
領土が増えるということはいわば国全体の利益でもあります。武藤議員はそれを個人的に戦争に行きたくないからという感情のみで反対してしまう人達に対し「利己的」であるとの発言をしたのではないのかと思います。
あともう一点、そもそもこの御時世、肉弾戦で頭数の多さにより勝負が決まるような戦いはもう無いのではないかと思います。僕は武器や戦闘機に関して一切の知識は無いですが
それでも今は血を血で争う戦いというより武器と武器、技術と技術の勝負なのでは無いかと感じています。
ですから徴兵制なんて夢のまた夢のような話に思えてきてこれもまた武藤議員が同様に考えていたとしてあのような発言をし、
そして現代の若者が徴兵制に怯え自分が戦場に赴きたく無いが故に安保法案に反対する
そんなイメージを植え付けてしまった戦後教育を非難したのではないかと思うのです。

話がまとまらず終始むちゃくちゃですみません。
これはあくまで僕の一個人としての見解です。
みなさんはどの様に思われますでしょうか?

閲覧数:
616
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hyu********さん

2015/8/1918:11:33

まず、意見を表明する以上、批判されるのは仕方ないということです。
例えば、学生のデモも意見の表明の一つですが、それに対する武藤議員の批判も意見の表明でしょう。しかし、その武藤議員の意見に対する批判も、当然、意見の表明です。
こういった意見の表明を自由にできるのが、現在の日本国憲法です。質問者が武藤議員寄りの発言ができるのも、そういうことです。

武藤議員がバッシングを受けたのは、「利己的」という言葉を使ったためでしょう。今回の安全保障法案をどう評価するかは、それぞれでありますが、それを批判する人を単に「利己的」と切り捨てるような発言をすれば、それなりの反感があるのは予想がつくはずです。政治家であれば、相手を説得し、納得できるような言葉を使うべきです。
私に言わせれば、そういった反感も予測できず、説得するべき言葉を持たないこと自体、政治家としての資質はありません。

なお、安全保障法案は、特に集団自衛権は、憲法学者が言うまでもなく、日本国憲法に抵触しています。解釈の変更で、憲法に抵触する法律を制定するのは極めて危険なことです。これは、ナチスがワイマール憲法停止の法律を制定し、その後にやったことを見れば分かることです。
今回のようなことを行えば、今後の日本に狂信的な政治家が現れ、その人たちが過半数を得ただけで、憲法解釈をどんどん変えていく可能性さえ開かれます。そうすれば、ここで意見を自由に言えることもなくなるでしょう。
どうしても、集団自衛権が日本に必須なのであれば、それを日本人に納得させ、憲法を変えればいいことです。

それと、他人に「利己的」という言葉を使うのであれば、自らも厳しく律すべきでしょう。

ついでに書くと、近代以降の戦争に関して、侵略的意図があろうとなかろうと、戦端を開いた国は、自国の利益の擁護、自国の自衛を大義としています。ですから、法律が「自衛」という言葉を持っていたとしても、必ずしも信ずるに足るとは限らないのです。
戦後教育の弊害というこであれが、第一次世界大戦以降の、戦争について詳しく知らない人がほとんどだということも挙げられるでしょう。質問者も、「戦後教育」から離れ、もう少し20世紀の戦争の歴史を勉強した方がいいですね(例えば、第一次世界大戦など、開戦前は、基本的にすべての国で、戦争に反対し、自衛第一と言いながら、戦争にのめり込んでいます)。

質問した人からのコメント

2015/8/19 20:19:19

やはり、自分の勉強不足な点が多かった様です。
僕のくだらない質問に対しこのように丁寧な説明をしてくださるなんてとても嬉しかったです
みなさん本当にありがとうございました!m(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fla********さん

2015/8/1919:13:10

他者よりも低次元なのに、
まるで、他者よりも優れてるかのような言動が多いからじゃない?
思い上がりというか。
自民党の前に民主党にも行ったらしいけど、
この方、受け入れてもらえなかったとか。

遅刻の常習、金銭詐欺、憲法批判、利己的と他者を罵って。
武藤議員の落選運動はまだ始まったばかりだけど、これで盛んになると思う。
この方の事務所前は、落選運動にうってつけの
観光スポット、撮影スポットになると思う。

2015/8/1918:25:09

武藤議員は戦後教育を否定しただけではないくブログで現憲法の三原則である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」これ全てを否定しています。しかも国家を守るためなら国民の「生存権」さえ制限されてしかるべきとしています。自民党がどう考えているかは判りませんが、武藤議員には徴兵制があることが普通と考えているとしか思えません。それでいてSEALDsを批判するなら利己的である根拠を示すべきですが、それを自分の考えではなく砂川判決を出した田中裁判長の言葉を引用しています。しかもそれは現憲法の前文を含む「平和主義」を背景にして組み立てられているモノです。第一SEALDsの学生達も国際貢献をするなとは言っていませんね。武力を行使する国際紛争介入には日本人に相応しくないとしているだけです。またNGOなどでテロ行為が続く貧困国で活動している方々が命の危険に晒されていないと言うわけでもありません。とにかく、これぐらい適当且つ無責任な発言しかしない人間を支持する気にはなりませんね。
そして、安倍総理は新三要件に該当すればアメリカが先制攻撃して始まった戦争でもアメリカを助けるために自衛隊員が行動する事を否定していません。つまり、質問者さんのたとえで言えば現実では「ドラえもん」が正義である保障はないのです。イラク戦争などのように実際にはない大量破壊兵器があるとしてアメリカが仕掛けた戦争でもアメリカ自ら間違っていたとする戦争もあります。こんな場合でも今回の安保法制によって自衛隊が中東の戦場まで赴く可能性があるのです。この事は安倍総理は政策としてありえないとしていますが法律的には可能であると中谷防衛大臣は認めています。つまり安倍政権の後の政権ではその様な事があっても不思議がないと言うことです。その様な点に歯止めが効かない限り自分は安保法制に反対ですね。
あと実行支配している尖閣諸島などを守るための自衛行為は許されても竹島などの実効支配していない領土を回復するために武力を行使する事は憲法に違反する行為ですし、国際的にも戦争行為として批難されるだけです。あくまでも外交で韓国の実効支配を止めるように交渉するべきです。
外交が武力を背景にしないと有利にはなりにくいのは確かですが、それ以上にこれまでの外交はアメリカに頼りすぎて日本独自の外交は中東地域などに限られています。これを中東地域でもアメリカの戦略に合わせるしかしないのなら、今迄築いた日本独自の外交が崩壊する事なるでしょうね。するとそこで活動している民間人の人達のリスクも一挙に高まるでしょう。
ちなみに自分の考えは今回に限り小林よしのり氏に良く似ているので彼の言葉を参考に載せておきます。

≪参考≫
http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3530/

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ham********さん

2015/8/1918:09:49

それはあなたがツイッターの件だけ知ってるだけで、武藤議員の他の件についてよく知らないからでしょう。彼は国民主権、基本的人権、平和主義、全て否定的な立場です。更に日本の核武装推進派で、最近は4000万円以上の詐欺までしました。

武藤の事をよく調べた人は、この男がどれだけ危険人物なのかよくわかるでしょう。そういう彼の思想背景を踏まえれば何を考えて「戦争に行きたくないは利己主義」と言ったのかすぐ想像つきます。

あと、「今は血を血で争う戦いというより武器と武器、技術と技術の勝負」こういう表現をして徴兵制なんて絶対ない!という人がいますが、それは非常に愚かとしか言いようがありません。というか、戦争というものを知らないんでしょうね。実際に戦地に行くのは死にますから、動画でもいいんで現代の戦争を調べてみてくださいよ。イラク戦争でもイスラム国での戦争でもいいから。それ見れば徴兵制が十分考えられることくらいわかるでしょうな。

kum********さん

2015/8/1917:21:36

詐欺師武藤の発言などまともにとれません。

オリザさん

2015/8/1917:02:37

私は安保法案に対して反対の立場です。
理由として集団的自衛権の行使は、憲法違反の疑いが極めて高い事。
また集団的自衛権の行使が、自国の防衛ではなく、他国と一緒に戦闘に参加するためのものだということ。質問者様の言う備えあれば憂いなし、ではありません。
あくまでも他国のためのものだという事です。
武藤議員に関しては、戦争に反対する事がなぜ利己主義なのか私には理解できません。質問者様の武藤議員に近い考えのようですが、戦争は反対だと言いながら、戦争に反対する人を利己主義だと言って批判する。これが理解できません。
質問者様の言うジャイアンというのがどこの国をさすのかよくわからないのですが、
領土が広がると言う考えは、竹島、北方領土の事でしょうか。


>そして現代の若者が徴兵制に怯え自分が戦場に赴きたく無いが故に安保法案に反対する
そんなイメージを植え付けてしまった戦後教育を非難したのではないかと思うのです。

今の日本人で、戦前の教育を受けた人はあまりいないと思います。
現役で仕事をしている人は全員戦後の教育を受けた人です。
もちろん武藤議員も安倍総理もです。
もちろん私も戦後の教育を受けましたが、特別、反戦教育などというのは受けた記憶がありません。質問者様はそのような教育を受けましたか。

自分が死にたくないから戦争に反対するのは当たり前の事ではありませんか。
それこそ戦争に反対すると、拷問で殺害してしまうのが当たり前の、戦前のようにしたくないから多くの人が反対しているのだと思います。


武藤議員の議員になる前のブログでは、日本人の精神をダメにしたのは基本的人権のせいだと言っています。国民は国家のために滅私奉公をすべきといい、生存権まで制限されても仕方が無いという書き方です。



【「基本的人権の尊重」について。私はこれが日本精神を破壊した「主犯」だと考えているが、この「基本的人権」は、戦前は制限されて当たり前だと考えられていた。全ての国民は、国家があり、地域があり、家族があり、その中で生きている。国家が滅ぼされてしまったら、当然その国の国民も滅びてしまう。従って、国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。もちろんその根底には「滅私奉公」という「日本精神」があったことは言うまでも無い。だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。】

上の文章は武藤議員のブログからの転載ですが、質問者様も同じ考えでしょうか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる