ドロップシッピングって、登録してある商品でしかできないんでしょうか?

ドロップシッピングって、登録してある商品でしかできないんでしょうか? ネット販売について勉強中です。とくに海外へのネット販売についての質問です。 たとえば「〇〇ドロップシッピング」っていうサービスに登録してない商品を、ドロップシッピングと同じ流れで、メーカーから直接海外へ配送してもらう流れでショッピングサイトに紹介するためには、メーカーに対して個別に契約を結ぶしかないんでしょうか? もう少し具体的に説明します。 1. 海外のショッピングサイトで日本のAメーカーのAという商品を紹介する。(価格は商品を掲載した人間が決める。) 2. 海外に住むショッピングサイト利用者がAを掲載主に対して注文し、料金を支払う。 3. 掲載主は注文した人の代わりにAメーカーに対して海外の発注者の名前・住所で配送するように注文する。 5. 商品の掲載主がAメーカーに対して支払いをする。 6. Aメーカーは、発注者へ商品を送付。 海外では結構、多くの人がやっている方法です。 まさに「ドロップシッピング」と同じ形だと思いますが、ドロップシッピングのサービスっていうのは、登録商品が限られていますよね。(違ってたらすみません、ずーっと前に登録したときの知識です。。) メーカーにとっては、海外へ商品が売れるのだからありがたいことだと思います。 メーカーとしてのデメリットあるいはリスクとしては、商品やメーカーのイメージを崩すような価格設定や宣伝の仕方、顧客対応をされる可能性がある、ということでしょうか。でもそれって、既存のドロップシッピングでも言えることですよね?ドロップシッピングのサービス提供者がそのリスクを担保している、というところがこのサービスの存在意義だろう、というのは分かっていますが。。 ともあれ、 この方法で、海外のネットショッパーに対して商品を売りたいと思った場合、 メーカーに直接連絡をとって契約を結ぶしかないのでしょうか? 個人に対して契約を結んでくれるのは上述と同じ理由からメーカーは嫌がりそうですが。。 また、掲載主としては、契約なんていうかっちりした面倒くさい形はできるだけ避けてやりたいというのが、そもそもこのアイデアの発端としてあるのですが。。 それとも、現実的ではないとして諦めた方が良いか。。 皆さんの意見をお聞かせください。 ※あくまでも「せどり」ではない方法で考えていますので、「せどり」をおすすめするアドバイスは無しでお願いします。

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国内向けのネットショップのオーナーです。 >メーカーにとっては、海外へ商品が売れるのだからありがたいこと この認識が大きく現実と乖離しています。 多くのメーカーは、海外発送なんて面倒くさい事はやりたくありません。 国内の個人向け発送ですら、やりたくないのが実情です。 特に海外発送など、物流費が実際に発送するまで確定できないので、 先に代金を振り込んで貰っても、予想以上に配送費がかかって、 逆ザヤになる可能性もあります。 僅かな売上増のために、膨大な手間がかかる事を許容する、 メーカーは殆んどいないという事を認識すべきです。