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太陽光発電の年間予測発電量の計算式についてですが、 年間予測発電量=斜面日...

iei********さん

2015/9/623:31:42

太陽光発電の年間予測発電量の計算式についてですが、

年間予測発電量=斜面日射量×出力×損失率×日数(365日)÷標準照射強度(1)

とありますが、日数を365でかける意味が分かりません。

当然一年間は365日ですが、これだと365日毎日晴れていることになると思うのですが、勘違いですか?

極論、1日も晴れなかったら?

その県の年間の晴れの日数をかけるならまだしも、365をかけるのはなぜでしょうか?

よろしくお願いします。

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jun********さん

2015/9/707:14:44

斜面日射量の計算には、晴天指数というものが使われるようです。
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/sunShineErbs0.html

晴天指数は、

観測点での日射強度÷大気上端における理論日射強度

で表されます。

そして、これを参照する場合、時間帯別に計算されたものをデータベース化しておき、これを参照することで月平均、年平均を計算するようです。
http://astamuse.com/ja/keyword/11419028

予想ばかりで申し訳ありませんが、思うに、斜面日射量の計算の中に、既に天候の変化が、晴天指数の年平均という形で織り込み済みなのではないでしょうか。
実際にどういった資料の計算式なのかが分からないので、正確とは言えません。しかし、こういった想像が成り立つと思います。

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nnr********さん

2015/9/807:13:37

斜面日射量というのがもともと365で割った数値ではないでしょうか。つまり1日の平均日射量というわけではないでしょうか。晴れなくとも発電はできますからね

nag********さん

編集あり2015/9/805:39:19

発電量の試算は
カタログ記載は標準(東京)で、設置角度35度、パネル温度25℃で、1時間に⚫️⚫️w(カタログ値)発電するパネルです。

⚫️⚫️w ×⚫️⚫️枚 /1,000 =⚫️.⚫️kwになります。

ただし、発電量の計算は
パネルの汚れ、配線-5%
パワコン-5%、(カタログなどにパワコン変換率95%など記載されています。)
季節(温度)-5%〜-20%
程度のロスがありますので、

あと設置する方位で
南面は100%
東面は-15%~-20%
西面は-20%~-25%(東面よりパネルの温度が上昇するため)
と言われています。

これらを踏まえ掛算をしてください。1時間当たりの発電量になります。

その答えに、日照時間を掛けると一日当たりの発電量になります。

日射量の補正は
10:00~14:00は100%
9:00~10:00、14:00~15:00は50%
8:00~9:00、15:00~16:00は25%
その他は12.5%

以上、晴れた日

雲、雨の日は1/10で計算してください。

あとは、地域の日照率で晴れと雨の割合を計算してください。

あと、立地条件も計算してください。

onb********さん

2015/9/709:28:52

1単位での日射量は季節や天候で左右されて 決められない物です
日射量は1年間での平均で1日の日射量を出した物でしょう

普通は年間日射量から計算するのが多いのですが

年間日射量からx1年でと言う計算です

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