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大学(文系)に通う意味について 僕が大学に4年間通って思ったことは、文系の場...

ef5********さん

2015/9/1109:51:19

大学(文系)に通う意味について

僕が大学に4年間通って思ったことは、文系の場合、大学に行って得るものは大卒の肩書きが大部分だということです。文系で大学に行く人のメリットは、大卒と

して就職出来ることだけなのではないかと思いました。
大学で勉強したことが社会人になって役に立つのかと聞かれれば、ほとんど役に立つことはないと思いますし、また、資格を取るなり教員や公務員の試験を受けるといった目標がなければ、大学4年間の授業は非常に苦ではないか、と感じました。

みなさんは文系で大学に行くことのメリットって何だと思いますか?

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lib********さん

2015/9/1111:24:01

人は業が深いものです。
食欲、性欲、睡眠欲の3大欲求以外にも、知識欲や名誉欲なんてものもあります。
新しいことを知りたい、見たことの無いものを見たい、それら知識欲を満たすこと自体が目的であれば、就職など二の次三の次ですよ。社会人になって役に立とうが立つまいが、知ったことではありません。
「メリット」という位置づけすら、本来の位置ではありませんが、強いて言えば自分の望みを叶えていること自体がメリットですよ。

ちなみに、文系だの理系だのそんな雑なくくりは、就職には関係ありませんよ。
もっと具体的に何ができて何ができないかという話です。

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rob********さん

2015/9/1523:11:46

大衆化した大学においては、文系的素養を身につけるのも確かに難しいので、学歴のみが得たものと考える人がいるのも無理はないかな…と半ば諦めながらも認めざるを得ないかと思います。
ただ、本来大学、殊に人文科学系で学ぶことというのはそのような偏狭な考えから離れた思索を出来るようにすることだというのは、理想主義的、浪漫的な趣味だと我ながら思いつつも、それでも声高に主張させてもらいますよ。

kot********さん

2015/9/1216:52:01

はっきり言ってメリットはありません。
特に私大の文系に進むのは費用対効果で最悪の選択です。

色々と高尚なことを言う人がいますが、それって若い頃の貴重な4年間と、何百万もの学費を使ってまで得るべきものですか。大多数の学生は、平凡な大学にいる、取り立ててこれという才能の無い若者です。彼らの一番の関心事は、ブラックじゃない企業に入り、とりあえず興味のある仕事をして、そこそこ高い収入を安定して得られるかです。その説明で、質問者や世の中の大学生が納得するとは、到底思えません。

そもそも、企業は文系出身の平凡学生に学部の専門性なんて期待してません。リクナビやマイナビを見ても、営業や事務のような文系職に「この職種はこの文系学部の方のみ応募できます」なんて募集の仕方はしません。せいぜい、金融系なら経済や法律が多少有利かな、という程度です。

どの学部の人間でも応募できるということは、必然的に就活競争が激しくなることを意味します。だからこそ、ブラック行きや無い内定の学生が増え、卒業後に後悔するのです。そして、運よく入社できたとしても、学んだこととは何の関連も無い仕事をすることになります。

文系大卒の肩書きを役立てたいなら、東大京大のような最強のブランドを持つ大学に行くことです。そして、同年代の1%未満しか持たない激レアの新卒カードを使い、優良企業に将来の幹部候補として迎え入れられることです。これくらいしないと文系に進んだ意味自体ありません。そして、大多数の平凡学生には実現できないことです。

tot********さん

2015/9/1122:11:03

近年の就職難を背景として、大学が就職予備校化し、実学優位、理系優位の傾向にあるといわれます。また、文部科学省は、国立大学の文系学部を削減することを提案していますが、これも理系優位、実学=即戦力という発想によるものでしょうか。そしてこれは産業界の要請でもあるかのごとくいわれますが、これには経済団体が反発していると報道されました。つまり、産業界は単なる即戦力を求めているのではないと・・・。
あなたは文系の大学に4年間通って、得たものは「大卒の肩書きが大部分」なのですか?寂しいですね。そして、1千万円近い(それ以上かも?)お金をかけて、随分高い買い物(大卒の肩書き)をしましたね。それだけの価値しかないのなら、大学へいく意味は少ないと思います。
大学進学率が50%を超えている今日、進学の意味をよく考えることが必要です。繰り返しになりますが、肩書きのためだけなら、進学する意味はないと思います。
文系大学を卒業した者の一人として、人文的教養を高めることを通じて得たものは、筆舌に尽くし難いです。

kks********さん

2015/9/1113:59:46

大学での勉強は、受験勉強とは目的が異なり、基礎から考える習慣と基礎から考えられる能力を養うため、専門の教科書に書かれている現象、数式や考え方を常にフォローすることにより、論理的思考力を身につける、文章を読んで理解する能力、レポートなどで文章作成能力を身につけて、学習する方法を学ぶことだと思います。そうすることで、将来、新しい製品の開発や新分野のことや未知の学問も会得できることと思います。このことを常に意識しないのとするのでは成果に大きな差が出ます。理系の場合は具体的な現象を扱いますので、分かりやすく、実験や実習でスキルが身に付きますので講義との関係も分かりやすいです。文系の場合は、講義の内容が抽象的ですので、理解するのは理系よりも難しいと思います。上述の能力を身につけることは、研究する場合は特に必要です。これらのことを意識的に勉強すれば身につけることは可能です。また、日本の教育は小学校から、みんなと同じ、横並びの教育で、外国のように、個性や自分の意見を持つ、オリジナリティがある人間を育てるものではありませんので、これらのことを大学時代に身につけるのも重要と思います。
日本の大学では、米国のように、リベラルアーツや本格的なチューター制度がありませんから、自身のレベルアップは学生自身の努力により獲得するしかありません。大学の教養科目も形ばかりで、大講義室で効果は上がりません。また、教養というのは形がないので説明しにくいのですが、本など読んで「教養とは何か」から始まって身につける必要があります。「教養とは何か」を調べているうち、人格の形成が重要という結論に達しました。日本の大学では教養教育が軽視されています。政治家、官僚など世の中を見ていますと、高学歴でも教養がないから私利私欲に走ると思います。米国のリベラルアーツの「将来どのような職業につくにしても人文科学、自然科学、社会科学の三分野の知識を隔たりなく幅広く修得することが大事だという前提に立っている」と言う考え方です。最近、自然科学の基本である物理学を履修する高校生が約10数%のようで、教養という点で問題です。大学で太講義室での物理を中学生レベルの学生が学んでも効果があるか疑問です。文系卒の企業の上層部の方が自然科学が中学生レベルでは問題です。工学部の機械でしたが、1、2年の時、「小説を読むことによっていろいろな人生を見ることが出来る」と何かで読んで、夏目漱石とか、芥川龍之介などの小説を読みあさりました。
大学時代にいろいろな人間とつきあって誰とも普通に付き合える能力を磨くことも必要と思います。国立大の寮で大学、大学院と9年間過ごし、いろいろな学部の人、いろいろな先輩、同輩と後輩と付き合い、遊びも趣味も教わりました。大学院ではほとんど独学ですので、研究をスムーズに進めるためには、研究室に長くいる助手の方や、試験機などが壊れたとき相談に乗ってくれる実習工場の職員の方と親しくする事も必要です。コミュニケーション能力も必要とされます。特に最近は学問が学際的になり、種々の分野の研究者の知識が必要となりますので、プロジェクトを組んで研究や仕事をすることもあります。仕事や研究の成果を上げるためには、研究手法の他にマネージメント能力も必要と思います。学科の幹事や大学祭の幹事など積極的に参加しました。部活の部長が就活の時有利なのはこの経験があるためと思います。
また、勉強以外のことも大切ですから、遊び、趣味、アルバイトなどの時間をうまく使うことも必要です。設計する場合、ホームページなどをデザインする場合、プレゼン原稿を作る場合とか美的なセンスが必要ですから、芸術的な趣味も必要です。特に教養を身につけるには芸術を理解する必要があると言われています。大学時代は、経済的な心配をすることなく、何でも出来る可能性があり、振り返ってみると人生で一番楽しい時代です。楽しく過ごし、いろいろ身につけないと損です。
東大の仏文科と哲学科を卒業し、東大で非常勤講師をしていた立花隆氏は、「東大生はバカになったか 知的亡国論」(文芸春秋)の書籍で大学生が学ぶべき事を書いています。
また、普段、質問に行ったりして親しい教員を作り、人生の先輩としていろいろ相談できる人がいることも大切です。特に、卒業研究では、研究ばかりでなく、いろいろ教育してくれる指導教員を見つけることもかなり重要です。そのためには、普段からどんな先生か講義などで良く観察する必要があります。研究室は、5~6名程度になりますので少人数教育ですから、教える側からすると講義より教育効果は上がります。
大学に行く人のメリットは、経済的な事を考える必要もなく、上記のようないろいろな能力を身につける十分な時間と機会が与えられたことと思います。文系も理系も知識の種類が異なるだけで同じです。
教養と人格形成について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114258249...

kno********さん

2015/9/1110:18:52

おっしゃる通り大学は大卒の肩書を得るためだけに行くのです。ですがそれがとても重要な事なのです。後々の人生に大きくかかわってきます。そしてただ単に大学を出るだけではなく、どこの大学を出るかはさらに重要です。

それ以外に大学へ行くメリットなどありません。それでいいのです。

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