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レントゲンは体にどのくらい悪いのでしょうか。

happyhoppy_kさん

2015/9/1922:51:06

レントゲンは体にどのくらい悪いのでしょうか。

これまで私はレントゲンを10回受けました。うち5回は、病院をたらい回しにされ、1週間以内に撮影しました。
(CT含む。箇所は口内や全身など様々)

医者やネットによると
「レントゲンのリスクよりも、病気を発見するメリットの方が大きい」とのことですが…それってレントゲンのリスクを認めているということですよね。
つまり病気が治ろうが治らまいが、レントゲンの撮影によって、新しい病気ができるということですよね…
こんな危険な検査を進める医者はヤブ医者な気がします。

質問
生涯「何回」レントゲンを受けたら、どのくらいの「確率」で、どのような「病気」になるんですか?
以上「3つ」のワードを踏まえてお答えください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gra********さん

2015/9/2001:31:01

回答くれた人にそのような態度はどうかと思います。どの病院に聞いても大抵、先の回答者さんのような答えが返って来ますし間違っていないです。

「何回」か。
検査内容によって被曝量が全く違う。同じ検査でも病院が違えば機種も違うし、体格によって多少の変動はある。同じ部位を検査するのでも医師が違えば撮影範囲や撮影回数も異なる可能性もある。
だから何回やったかだけでなく、なんの検査をどのくらいの線量で撮影したかが重要です。それは撮影した病院の撮影した人に聞くしかありません。

次、「確率」ですが、いわゆる発がんについては詳細までは解明されていません。
良く言われるのが100mSv以下の被曝なら心配してもしょーがねーだろってレベルです(100mSv以下の被曝をした人と何も被曝していない人を比較しても明らかな差が出ない程度。しかし100mSv以下の被曝でも計算上リスク0とはならない)。また、例え100mSv被曝しても絶対癌になるわけではなく、わずかにその可能性(ICRPによると0.5%)があがるとされています。
今、日本人は二人に一人が医療被曝しようがしまいが癌になって3人に1人は癌で死ぬわけですよ。それを考えたら目の前の病気を治すために検査した方がいいんじゃねーのかってところです。これが
>「レントゲンのリスクよりも、病気を発見するメリットの方が大きい」ってやつです。

どのような「病気」か。
上で書いたように発がんです。何回とか確率で出るものではありません。少なくともレントゲンのような低線量医療被曝程度で騒ぐほどじゃありません。でも正確に言うならそういった可能性は計算上0にはならないので、リスクはあるということになります。
他にも沢山の放射線障害がありますが、それらはどれだけ被曝したら発生するかがある程度決まっています。が、多少(1週間に5回だろうが)のレントゲンやCTで発症するようなことはありません。


>つまり病気が治ろうが治らまいが、レントゲンの撮影によって、新しい病気ができるということですよね…
こんな危険な検査を進める医者はヤブ医者な気がします。

考え方が極端なのでは?まぁ納得できないなら二度と病院にかからない事です。

質問した人からのコメント

2015/9/20 18:32:24

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2015/9/2002:14:41

こんばんは♪
happyhoppy_kさん

とある病院勤務の診療放射線技師(主にレントゲン・CT・透視検査に携わってます)です。

★レントゲンによる被ばくは、それほど気にする量ではありません。
(検診で撮影する胸部撮影で、約0.05ミリシーベルト)
※自然放射線と言って、宇宙や大地・食物などからも微量な放射線を受けており、年間1.5ミリシーベルト(0.12ミリシーベルト/月)浴びています。つまり、1日当たり0.004ミリシーベルトになりますので、自然被ばく12日分ぐらいとなります。

※レントゲン検査よりも、胃のバリウム検査(0.6ミリシーベルト)や CT検査(胸部の場合、約7ミリシーベルト)と被ばく量は増える傾向にあります。


★医療被曝に付いては、「レントゲンのリスクよりも、病気を発見するメリットの方が大きい」という前提で行われています。

ただし、個人で各病院にかかり、そのたびに検査を行うと言うのはあまりお勧めできません。紹介状を書いてもらい検査を受けた病院での画像をコピー(昔はフィルムだったが、最近がCDに取り込む)してもらうことで、他の病院に持参することで重複した検査を避ける事も出来るのです。


★“被ばく回数 と 病気の発生率”の関係ですが、どのくらい以上で病気になると言う決まった数値はありません。
体に異常が出るおおよその目安として・・・
・全身に200ミリシーベルトの被ばく:臨床症状が出現
・全身に500ミリシーベルトの被ばく:リンパ球の減少
・全身に1000ミリシーベルトの被ばく:悪心・嘔吐の症状
・全身に7000ミリシーベルト以上の被ばく:死亡
となります。


★いずれの被ばくもそうなのですが、“必要のない被ばくは避ける”と言うのが根本的な考えなのです。
その為、検査を行う放射線技師も撮影の際には 放射線が飛んでこない室外に出ての照射(放射線技師が被ばくしても何の利益も無い)をするのです。
しかしながら、患者さんの中には“動かずにいられない方”や“小児の撮影など近く付き添ってあげなければ危険な場合”等には、放射線技師が鉛製のプロテクター(放射線防護エプロン)を使用して付き添う事も良くあるのです。

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yos********さん

2015/9/1922:53:17

知り合いの技師さんは「毎月やったって、どうにもならない」って言ってましたよ。

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