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宅建の報酬額の問題で混乱しています。。助けてください 宅地建物取引業者A社(...

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ID非公開さん

2015/9/2114:33:33

宅建の報酬額の問題で混乱しています。。助けてください

宅地建物取引業者A社(消費税課税事業者)は貸主Bから建物の貸借の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C社(消費税課税事業者)は借

主Dから媒介の依頼を受け、BとDとの間で賃貸借契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば誤っているものはどれか。なお1か月分の借賃は10万円である。

1 建物を住居として賃借する場合、C社は、Dから承諾を得ているときを除き、52,500円を超える報酬をDから受領することはできない。

テキストには、依頼者の双方から受け取れる報酬額の限度は一ヶ月分とありますが、C社は、Bから依頼を受けていないのにDから承諾をもらえば一ヶ月分の報酬をもらえるのでしょうか?
これが売買の場合は依頼社Dからしか報酬はもらえないですよね?

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hudson_zeroさん

2015/9/2213:19:40

BとDが報酬を負担しますが、総計(上限)が賃料1ヶ月分を超えてはいけませんし、媒介の場合は一方からの報酬が賃料1ヶ月分の1/2を超えてはいけません。従ってDから承諾を得て1/2を超える報酬を受け取る事は出来ません。
尚、この場合の上限はCが消費税課税業者なので5万円+消費税(現時点では8%なので消費税相当金額が4千円)です。

余談ですが、Cが双方の媒介をした場合には(Aが介在しない)双方から5万円+消費税を受け取る事が出来ますので1ヶ月分+消費税となります。
又、Cが介在せずAがBの代理人としてDと契約した場合はDはAから10万円+消費税の報酬を受け取る事が出来ます。代理の場合は、双方代理が認められていないので一方から報酬を受け取るだけになるので、上限を報酬総額の上限まで認めてるためです。
今回のAが代理人でCが他方の媒介の場合は代理報酬と媒介報酬の合計が1ヶ月分+消費税です。

  • hudson_zeroさん

    2015/09/2219:30:54

    間違った書き込みしてました。

    居住用建物の貸借の媒介の報酬は、原則として借賃の2分の1ヶ月分を依頼者の一方から受領できる。但し、媒介の依頼を受けるに当たって依頼者の承認を得ている場合には、依頼者の一方から借賃の1ヶ月分を受領する事も可能である。
    なのでDから承諾を得た場合は50000円+消費税を超えて100000円+消費税までの金額を受領できますね。これはあくまでもCとDの間の話です。

    仮にCが1ヶ月分+消費税の報酬を得た場合、Bの代理のAは報酬を得る事ができるんですかね? 私が持ってる宅建関係のテキスト類には一切触れられておりません。
    感覚的に複数の宅建業者が関与した場合の報酬の総額は1ヶ月分+消費税では無いかと思われ、これが適用されるとAは報酬無しですよね。 実際の報酬の支払いの確認をお互いにしなければそれぞれが理由つけて1ヶ月分+消費税の報酬を受ける可能性もあり、これをチェックする方法が無いので野放?スッキリしないなあ。

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ベストアンサー以外の回答

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2015/9/2209:12:42

まったくいつの過去問ですか!

消費税が5%の時でしょ、今は8%です

54,000円まで受け取れます。(承諾がない場合)


C社は、Bから依頼を受けていないのに
⇒C社は、「D」から報酬を得ているのでは?

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