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相談したいことがあります。 私は自分で言うのもなんですが、幼いころから内気...

bunmaruarenziさん

2015/9/2122:08:35

相談したいことがあります。

私は自分で言うのもなんですが、幼いころから内気で恥ずかしがり屋で大人しく、親や周りの人に嫌われないように過ごし、発表などで注目されると緊張して泣いていました。

今ではだいぶマシにはなりましたが、発表の時やクラスメイト(3人以上)と何気ない会話をしている時に注目されると、緊張で顔が赤く、動悸が止まらず呼吸が苦しくなり、手足が震えて呂律が回らず、頭が真っ白になってうまく話すことができなくなり、目に涙が貯まってきて泣きそうになります。場合によっては気持ち悪くなってめまいがすることもあります。泣かないようにこらえているのですが、いつか皆の前で泣いてしまいそうで怖いです。

ネットで書かれている、あがり症の克服方法を何年も試しているのですが、今でも効果を感じられていません。むしろ、だんだん、少しづつひどくなってきている気がします。

最近、あがり症を治すために心療科へ行ってみるとよい、と知恵袋のとある質問の回答に書かれていたため、とても言いにくかったのですが、親に相談してみました。
ですが、これは回数をこなせばだんだん治るものだからそんな所に行くようなことではない、自分も治ったんだから今の子は大げさだ、と止められました。

あがり症の自分が本当に嫌で、でも親の言う通り本当に治るのか半信半疑です。
本当に治るものなのでしょうか?
似た質問が多くある中で、また感情的な文で大変申し訳ないのですが、皆さんのご意見を知りたいです。
回答をお願いします。

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熊山達也の画像

専門家

2015/9/2204:14:41

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、
みんな一緒です。安心して下さい。

人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。

アドバイスとしては・・・、
①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。

②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。
これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。
ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。

③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。

④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。
ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。
このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。
激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。

⑤最後に・・・
私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。
私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。
なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。

ご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2015/9/27 22:03:51

ヨガは今まで一度もやったことが無いので、挑戦してみたいと思います。
ありがとうございました。

回答した専門家

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熊山 達也

上級心理カウンセラー

あなたが抱えている心の重荷(悩み・問題)を軽くします。

はじめまして。カウンセラーの熊山達也です。 メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー/ヨガインストラクター/マクロビオティックセラピスト (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定資格) 「私は、カウンセリングを通じて、人々の心と体に健...

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tam_occhanさん

2015/9/2220:09:35

治すのではなく慣れるのが良いと思います。

緊張に慣れる。

一言で書いてしまうと見も蓋もないようですが、色々な経験を重ねると対処が出来るようになります。

まずは自分の最低限の目標を自力でやりとげる。

あがるのが分かっているなら
発表内容を手短にする。目で見て分かるようにする。
補助役をつける。
これぐらいは簡単に思いつく準備が出来ます。

これが出来るなら後は本番で伝える一番大事な事だけは支離滅裂になろうと表現する。

だってあがらない人でも要領よく自分の考えを正確に伝えるのは至難の技なんです。

別に貴方があがろうとあがるまいと関係なく難しいんです。

対人関係も一緒です。

自分を正確に伝える事が出来るなら離婚などは激減するでしょう。

だから自分に過大な期待と目標をたてずに最低限をクリアする事に専念するんです。

案外これだけでも理解を寄せてくれる人が現れるんですよ。

自分でも自分が分かってなくてもです。

難しく考えないで最低限の目標のクリア、そして準備をする。

単純な方が進みやすいでしょ。

きっと続けると対処法が増え自信がつきますよ。

tida0464b16さん

2015/9/2122:26:11

親御さんの言われる事も間違いではないと思いますよ。

ですが、時代や当該者を取り巻く環境等々によって症状の要因なども変化して行きますので、大袈裟…という事はないと思いますよ。

1番の解決策は自身の意識の改革等々にあるのですが、その意識改革のきっかけや後押しとなるかも知れないのが病院等々の施設であったりもします。

ですから、親御さんが否定的な見解を述べられたりしていても、自身の意見や気持ちを大切にして、一度通院されてみる事をお薦め致します。

因みに、内気であったり、感情の起伏が大きいという事は、それはとても繊細な心の持ち主で、他の方々よりも感受性が強いという事の表れですよ♪

だから、決して負い目になど感じたり、後ろめたく感じたりなどはしないで、自身の特徴を認めて受け止め、少しだけで良いので好きになって上げて下さいね?

そうすれば、質問者さんは、周囲の方々の誰よりも実りある、素敵な人生を送る事が叶うと思いますよ♪

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