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分圧について 1.0MPa(絶対圧)のプロパン中に微量の水分(1000ppm)が存在してい...

was********さん

2015/10/122:00:02

分圧について
1.0MPa(絶対圧)のプロパン中に微量の水分(1000ppm)が存在しているときに蒸留しようとした場合

水分分圧は1.0MPa×10^-3=1KPaなので1KPaの飽和蒸気温度の7℃程度(別のサイトで調べた値です。)で沸騰するということのなのでしょうか?

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toy********さん

2015/10/322:33:42

液体は蒸気圧が外圧を超えたときに沸騰します。

例えば、大気圧下(約0.1 MPa)では水蒸気の分圧に関係なく
水は100℃で沸騰します。
水の飽和蒸気圧は100℃で0.1 MPaになりますが、
水蒸気の分圧は0.1 MPaに達していません。
飽和水蒸気圧と水蒸気の分圧が等しくなったとき、
湿度が100%になります。


気体の分圧が蒸気圧よりも低い場合に起こるのは蒸発です。

1.0 MPaで蒸留する場合、
プロパンの蒸気圧が1.0 MPa以上になる温度で
蒸留することができます。
水の蒸発により水蒸気が発生しますが、
(プロパンが沸騰する速度)>>(水が蒸発する速度)
であればプロパンの純度を高めることができます。

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