宅建業者と宅建取引士の違いについて教えください。

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宅建業者はただお店で不動産の営業許可もらってやってる人。 宅建取引士は35条説明押印、37条押印をする人です。

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宅建業を営むためには5人に一人の割合で国家資格者である宅地建物取引士を置かなければなりません。 不動産取引では大きなお金が動くために、宅建業法を始め法的な規制が色々あります。 宅地建物取引士が必要とされるのは、不動産取引において弱者である消費者を保護するためです。宅地建物取引士が契約に関わることで、強者の宅建業者の食物にされないように法が要求しているからです。 つまり、宅建業者は強者、消費者は弱者、宅地建物取引士は弱者である消費者のために働く人という理解でいいと思います。 ついでに、宅地建物取引士には宅建業者が違法行為をしないよう監視する役割もあります。

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事業(免許を受けるため)にかかる費用を出す(供託金や分担金)のが宅建業者です。 宅建取引士は、事業用資金を支出する必要はありません。

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宅建業者とは不動産の取引を業とする人・会社のことで、宅建取引士とは個人のみに与えられる国家資格で、宅建業者免許を受ける際の必要となる資格。

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