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和服、着物、浴衣、甚平、サムエ、袴の違いを教えてくれませんか 和服は日本(風...

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ID非公開さん

2015/9/2913:54:36

和服、着物、浴衣、甚平、サムエ、袴の違いを教えてくれませんか

和服は日本(風)の服

甚平は浴衣を切ったもの
上下に分けたもの

作務衣はお寺等の作業着

くらいの違いしかわからな

いのですが……

性別は男です。

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tok********さん

2015/9/2914:54:41

回答リクエストは初めてなのでまじめに答えなくてはね。

和服は洋服に対する呼び方で日本の昔の着物の総称です。
着物は「着るもの」のことですが、狭義で「和服」のことです。

甚平は夏向きに袖も短くし、袖付も風通しのためにかがり合わせにしています。甚平の下は短パンの形にしています。
外出向きではなく、家でくつろぐための物です。
花火大会に男の子の衣装になっていますが、単なる流行りです。

作務衣は寺の作業着から始まり、素材は丈夫な木綿織物でした。
色や形をしゃれた物にして、旅館・料理や・和食屋などの、
ユニフォームにしたりで、家庭でも着られています。

「もんぺ」は、戦時中に考案されたもので、イメージは悪かったのですが、今、和服のリメイクで見直されています。
大島や紬で家庭用の作務衣にリメイクしたものは、防寒にもよく、
着なくなった着物を生かすのには最適です。

男性の礼装は羽織・袴です。足袋・半襟は白です。
結婚式の新郎や父親の衣装と思っていただいたらわかると思います。

男性が着物・羽織に半幅帯を締めると正装で、巾着か信玄袋を提げて財布などを入れます。
礼装以外では足袋・半襟は白は用いませんので注意ですね。

着物には織柄・染柄・刺繍などあり、生地も縮緬・紬・絽・紗などがあり、紬でも産地により名前も異なります。

着物の仕立ては裏を付けた袷、単衣があり、それらを着るには、
季節により決まりがあります。
下に着る襦袢や小物にまで及ぶので、着物が敬遠された原因にもなりました。

絹織物の産地や生産業者は激減し、着物の仕立ても中国製が多くなったので、昔の仕立てとは違うようです。

もっと気楽に着られるようになると、良い面が沢山あるので良いでしようね。

私の知識はごく一般の「お母さん」程度ですが…。

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