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小湊鉄道でトロッコ列車が始まりますが、市に何の売りも無い市原市に、観光の需要...

isu********さん

2015/9/2921:22:30

小湊鉄道でトロッコ列車が始まりますが、市に何の売りも無い市原市に、観光の需要が増えると思いますか? トロッコ列車なら他の観光地にもあるので、別に見所の無い市原市では、アクセスが改善された南房総に負けてしまうのでは?また少子高齢化や過疎化の進む市原市に、活気が戻るとは思えません・・・

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ID非公開さん

編集あり2015/10/309:17:49

ただの需要喚起だけでなく、開業100周年による記念事業と将来へのつなぎも兼ねているかと思います。

小湊鐵道は寂れているように見えて実は黒字経営で地元に多くの雇用を創出する優良企業です。

紐付きや対価を必要とする補助金に頼らず、自己資金で極力設備投資をしないという選択でモータリゼーションによる乗客減少をのりきりました。

堅実な経営に地元民やファンが勝手連を作り、施設の掃除や広報などをしたりして勝手に応援している話はあまりにも有名です。

小湊鐵道は新型車にしただけでは乗客は増えないことを熟知していて、集客としてのSL運行にあたり、減価償却できる範囲内での需要増を考え、極力保守コストをあげないようにSL型のクリーンディーゼル車を導入しました。

これはここ10年をしのぐ為の策で国の近未来の方針である、燃料電池と自動運転の導入による、社会環境の変化後の時代に見合う転換を低コストでおこなえるように考慮されているからです。

石川社長は銀行出身で社会変化などの情報に精通していることや、行政の扱いに慣れていて、言いなりになるのではなく、うまく利用しているように見えます。

工業地帯からの税収が減り、高齢化して資金に余裕がない市原市をもう頼ることができません。

小湊鐵道が考えたのは、里山というなにもない田舎で人々が勝手に都会では味わえないゆっくりのんびりとした時間を味わえる環境の提供です。

実際、バブル世代と異なり、今の若者はものより、目に見えない価値や癒しを大切にしています。その証拠にひとり旅や親しい少人数だけの旅が流行っていて、気取らない気ままな環境を求め、小湊鐵道にも旅をしに訪れています。

そのひとつのツールとして、里山トロッコ列車はバス旅行客などを含め、需要喚起に役立つと思われます。

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jyw********さん

2015/9/3007:59:40

小湊鉄道が考えた事であり、市が誘導したかは?市原には…ただ、小湊鉄道は市内に沿線があるので、これから紅葉の季節には乗客が増えると…多少はトロッコ列車でふえるのかな?
ただ、おっしゃる通り房総半島のアクセスは良くなら、市原市は通過される事は増えるでしょう。もっとPRなどしないとダメだと。
その辺が下手だと思います。
ドイツ村や高滝湖、ぞうの国などあるのに、官民と一緒に市原市を盛り上げていない。
市原市に引っ越して半年ぐらい経つものですが、そんな風に感じます。

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