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創価学会、日蓮正宗、日蓮宗に質問です

gvo********さん

2015/10/509:59:36

創価学会、日蓮正宗、日蓮宗に質問です

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015103236...

crsdm825さんのコメントに

「中日、韓日、と言っているように相手国を上に自らを下に置く言い方をしています。それらは日蓮の蒙古国のとらえ方から来ています。蒙古は隣国の聖人・御書(p1272・352・1411)蒙古は仏が梵天帝釈に仰せつけて日本を攻めている。同(p1302)蒙古の賢王のの身に仏・菩薩・諸天が入って日本の国主を罰している。仏法の立場から理は蒙古に非は日本にあると位置づけています」

とういう文面なのですが、蒙古軍が仏の軍隊で日本は悪なのでしょうか?これは日蓮のこじつけだと私は解釈しておりますが

仏教は分析することに重点を置いた教えだと思うのですが、皆さんの意見をください

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eis********さん

2015/10/520:10:41

仏法の教義上、法則の次元と現実「リアル」とでは、当然ですが、
差違やギャップが有ります。
日蓮大聖人は「立正安国論」に於いて、当時の時代背景、世情、環
境など、大地震や天変地異、政治の乱れなど、民衆にとって悪い事
柄、困難が襲い掛かる原因を思想の乱れ、邪宗教の蔓延、民衆の心
が純粋性を失い、エゴが蔓延っているからだと断言したのです。
占いとか予言でも有りません。仏法上の法則、宿命的な次元なので
す。
他国しんぴつの難=偶々、蒙古国だったのです「実際には属国だっ
た朝鮮軍が攻めて来たのです」
自界ほんぎゃく難=大聖人滅後、直後に鎌倉幕府は滅びます。

つまり、苦悩する状態は魔の働き・作用、苦悩を乗り越える、助か
った状態を仏と表現するのです。
オカルト的作用、現象とは全く異なります。オカルトは否定します
。人間の精神的思考、捉え方、受け止め方、作用の事を意味するの
です。誰人にも善~悪まで、あらゆる要素、思考、原因、可能性が
備わっているのです。
善の民衆、人々が多い地域、国は繁栄し平和思考、平和社会に成る
のです。
悪の人々が多いなら、国も乱れ、環境も乱れ、天変地異、民族紛争
、戦争も勃発するのです。
仏法は生命論、生命哲学ですから、精神面・肉体面の両方を含む、
人間の生命の本質、実相を説いたのです。

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sty********さん

2015/10/523:25:36

日蓮正宗信徒の者です。
この世は仏法が支配しています。
仏法に背けば罰が出ます。
その罰が、「蒙古襲来」と云う形となって顕れました。
大聖人様が、「蒙古云々」と言われるのは、「蒙古襲来」が、仏法に背いた罰である事を強調されているだけで、それはお母さんが子供に、「早く寝ないと鬼が来る」などと言って、寝かしつける様なもので、当然ながら実際に、蒙古軍が仏だと云う訳ではありません。
それを創価学会聖教新聞の、「中日・韓日」と云う表記と同列にするのは、それこそ強引なこじつけであり、法を下げる言質です。

dux********さん

2015/10/522:35:29

質問者さん、crsdm825さんって、仏教の代表者ですか?
crsdm825さんという、私はどこの誰だか、その人が何を信じているのか知りませんが、質問者さんはcrsdm825さんが何を信じ、その教えをどこまで理解しているかわかったうえで、もちろん裏付けも取ったうえで質問しているんですか?
まさか、憶測だけで、裏付けも取らずにこの質問ってことはないですよね?

三世常恒の御利益主師親三徳御本仏日蓮大聖人が鎌倉時代に凡夫地に謙下された目的は一切衆生皆成仏道・当位即妙不改本位の即身成仏・万行万善万戒の功徳を納む功徳聚・法華の当体妙法の当体蓮華証得の大きな楽しみを譲り与える為と
実教の御意示した上で。

”釈尊説法の内一代五時の間に先後を立てて権実を弁ず
権に就いて実を忘れ先に依つて後を捨つ未だ仏教の淵底を探らざる・・”
・妙楽大師の云く「九界を権と為し仏界を実と為す」
・災難の解説は権教

垂迹仏・仏陀や御本仏日蓮大聖人の本意は、
皆を平和幸福健康福智増長妙法功徳成就へ引導する事・実教・事行の南無妙法蓮華経の五字常住仏性・並びに衆生本有の慈悲心これを広く行ずる・順縁広布。

”妙法蓮華経は九識なり
十界は八識已下なり心を留めて之を案ず可し”
”伝とは末法万年を指すなり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉り

権教は無得道法華経は真実と修行する

是は戒なり防非止悪の義なり”

実教の比喩蓮華の梵天帝釈は大白牛車御消息の如く
”帝釈は諸の眷属を引きつれ給ひて千二百の音楽を奏し、
梵王は天蓋を指し懸け地神は山河大地を平等に成し給ふ、
故に法性の空に自在にとびゆく車をこそ大白牛車とは申すなれ”

蒙古の襲来の話は、世間の悪道についての解説。
この場合の梵天帝釈は、仏陀の説教の内の権教の梵天帝釈。

日本の人王以下大臣等の背正帰悪に、災いの主体があり。本来国土人民を守る働きが背正帰悪の人間命の影響で機能失い魔(奪功徳者)来り鬼(奪命者)来り、
災起り難起る内に他国からの侵害も有ったと言う事。

・権教の世間の悪道の様子・
世皆正に背き人悉く悪に帰すー>故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して還りたまわずー>是れを以て魔来り鬼来り災起り難起る

”(立正安国論の世間の悪道についての解説ー体内の権教)
夫れ出家して道に入る者は法に依つて仏を期するなり而るに今神術も協わず仏威も験しなし、具に当世の体を覿るに愚にして後生の疑を発す、然れば則ち円覆を仰いで恨を呑み方載に俯して慮を深くす、

倩ら微管を傾け聊か経文を披きたるに世皆正に背き人悉く悪に帰す、
故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して還りたまわず、
是れを以て魔来り鬼来り災起り難起る
言わずんばある可からず恐れずんばある可からず。
客の曰く天下の災国中の難余独り嘆くのみに非ず衆皆悲む、今蘭室に入つて初めて芳詞を承るに
神聖去り辞し災難並び起るとは何れの経に出でたるや其の証拠を聞かん。
主人の曰く其の文繁多にして其の証弘博なり。
・金光明経に云く・・
・大集経に云く・・
・仁王経に云く「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る賊来つて国を刧かし百姓亡喪し臣君太子王子百官共に是非を生ぜん、・・・」と
・薬師経に云く
・仁王経に云く「大王吾が今化する所の百億の須弥百億の日月一一の須弥に四天下有り、其の南閻浮提に十六の大国五百の中国十千の小国有り其の国土の中に七つの畏る可き難有り一切の国王是を難と為すが故に・・・四方の賊来つて国を侵し内外の賊起り・・・是くの如く怪する時を七の難と為すなり」
・大集経に云く「若し国王有つて無量世に於て施戒慧を修すとも我が法の滅せんを見て捨てて擁護せずんば・・・一には穀貴二には兵革三には疫病なり・・乃至王の如く夫人太子大臣城主柱師郡守宰官も亦復た是くの如くならん」”

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