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NEX5Rにneewer製のマイクロフォーサーズ→NEX eマウント用マウントアダプターを噛ま...

him********さん

2015/10/800:34:31

NEX5Rにneewer製のマイクロフォーサーズ→NEX eマウント用マウントアダプターを噛ませて、

samyangの7.5mm魚眼を装着したいと思うのですが、『普通に』使用できるのか、とても不安です・・・。
当方カメラに興味を持ち始めたばかりで知識もまばらな為、一人収集した情報のみではいまいち
確信が持てないのです。
用途は、動画撮影や写真を魚眼できれいに撮りたい!
canonの望遠レンズをNEX5Rに専用のマウントを使用して装着したことはあります。
その経験を踏まえた上での質問だと思ってください。
カメラ知識の豊富な方々、よろしくお願いします。
上記の組み合わせで普通に使用できるでしょうか?
そしてこの組み合わせによっておきるデメリットとは何でしょうか?

補足【デメリットとは『何でしょうか?』】ではなく、『ありますか?』に修正します・・・。

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ELEPHOTOさん

2015/10/900:23:24

実際にその組み合わせを試したわけではありませんが、何をもって「普通に使用」ろ判断するのか微妙なところです。
1.マウントアダプターは存在しますので機械的に接続は可能です。
ただしマイクロフォーサーズのフランジバックは20mm、Eマウントは18mmですから差は2mmで非常に薄いアダプターになります。
メーカーは異なりますがこれと同じものです
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001467184/index.html?g...

電子接点はありませんからAFやAEは効きませんがもともとsamyang7.5mmには電子接点がないのでマニュアルですから操作性は変わりません。

異なるのはイメージサークルです。マイクロフィーサーズでそのレンズを使えば対角魚眼として使用できます。ではそれより大きなAPS-Cセンサーで使えば全周魚眼のように使えるかといえば使えません。
そのレンズには小さいですが花形フードがついているのでその部分でケラレが生じます。

APS-CのEマウント用の対角魚眼レンズをフルサイズのα7Rで使用したことがあります。それと同じようなものになると予想されます。
画像がありますので少しお待ちください。まずは回答まで・・・追記します

  • ELEPHOTOさん

    2015/10/900:45:24

    こんな感じで周辺が写りませんのでトリミングすることになり、全画素を使えません。添付した物は対角魚眼で撮ったものが見あたらなかったので12mmワイドで撮りましたがイメージは同じです。

    実際の使用例は他の方の回答と同じです
    http://sazanami.net/20120131-samyang-rokinon-75mm-f35/

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AirBorneさん

2015/10/822:58:18

その魚眼レンズは、マイクロフォーサーズですよね。Samyang 7.5mm F3.5ですか?

結論から先に言えば、周辺、四隅がケラレるかと。
魚眼だし、まあ、ケラれても良いかどうかということですね。

レンズには、フランジバックと、イメージサークルというのがありますが、ご存じですか?

フランジバックは、カメラにレンズを装着するマウント面から、撮像素子面(あるいはフィルム面)までの距離です。
カメラの種類・規格(つまり、マウント規格)により、フランジバックは厳密に定められた値です。
一眼レフは、ミラー(レフ)があるので、フランジバックが長めになる傾向にあります。
ミラーを持たない、ミラーレス一眼とか、レンジファインダーカメラは、フランジバックを短くできる携行にあります。
マウント変換アダプタの役割には、マウントの規格の違いを吸収するだけでなく、このフランジバックを調整する役割もあります。
キャノンのレンズを、Eマウントのカメラに装着出来たのは、そのキャノンのレンズのフランジバックが長いからで、マウントを変換するついでに、アダプタの鏡胴部分の長さでフランジバックを調整(足りない分をアダプタでかさ上げ)しているからこそ使えます(逆に言えば、フランジバックの短いレンズを、フランジバックの長いカメラには、マウントの変換ができて装着をしても使えませんから、マウント変換アダプタも商品としてありません、個人で制作する人とか特種な事例はあるでしょうけど)

(ちなみに、レンズにはバックフォーカスという値もありますが、これは、レンズ後玉と撮像素子までの距離で、レンズによりマチマチです。レンズの後玉が著しくマウント面よりも後方にある、例えばビオゴンとか対象型の超広角レンズとかは、カメラに装着するとレンズ後玉がカメラのボディにめり込む様に見えますし、カメラ内部とレンズが干渉して、マウントが適合しても装着出来ないなんてこともあります)

マイクロフォーサーズと、Eマウントだと、僅かに(1mm強程度)Eマウントのフランジバックが短いから、理屈の上では、マウント変換アダプタがあれば使えると言えますし、実際に、マウント変換アダプタありますね....
マウント変換アダプタは各種ありますが、ビックリするほど薄型です....

でも、付くんだからOKかと言えば、そうではありません。

で、イメージサークルの話です。

ざっくり言うと、イメージサークルというのは、名前の通りサークル(円)であり、撮像面の距離において、レンズを通して来た光が、きちんと像を結ぶ範囲の事です。
丸いレンズを通してく入ってくる光ですから、像も円形で見えるわけですが(だから、イメージサークル)、この円の中に収まるように、四角い(長方形)の撮像素子を収める様に設計をされます。

(多くの場合は、レンズの真ん中、つまりイメージサークルの真ん中ほど、画質が良いですから、イメージサークルを大きめにして余裕を持たして、つまりイメージサークルのなるべく真ん中周辺だけを撮像素子に収める、イメージサークルの外側は使わない様にしたりすることで、画質の良いレンズを作りますが、大きくて重たいレンズになるともいえるので、これは天秤ですね、最近、ツァイスからも自社ブランドでレンズがでていますが、あのレンズ達は、小さいこと、軽いこと、廉価なことなんて追求せずに、画質重視で、単焦点でも、あんなにでかくて、そこそこ重いし、何よりも高価です、イメージサークルにまで言及されていませんが、周辺画質が高評価なのを見ると、相応に贅沢な使い方をしていると思われます、まあ、私はツァイス信者なので、贔屓目ですけどね)。

マイクロフォーザーズが、ミラーレス一眼のシステムとして小さくまとまりのある、一つ完成形とも言える秀逸さを感じさせるのは、撮像素子が小さいことです。
撮像素子が小さいから、イメージサークルを小さく出来るし、結果として、レンズもコンパクトにまとまるとも言えるかも。
で、マイクロフォーサーズのレンズは、イメージサークルが小さい訳ですが、これに、撮像素子が大きいAPS-Cサイズの、Eマウントのカメラを付けるとどうなるか....イメージサークルを撮像素子が上回ることになり、結果、周辺、四隅がケラレるということになります。

ブログ等で実際、ケラレるとどうなるかの実例、当該レンズの使用とおぼしきレポートもあるので参考にして見て下さい。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dressup/20110120_420864.h...
http://sazanami.net/20120131-samyang-rokinon-75mm-f35/

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