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マザーテレサとは何をした人でしょうか?

amatyuu0712さん

2008/3/215:14:05

マザーテレサとは何をした人でしょうか?

補足小学校1年生の娘に分るように説明をしたいのですが・・・。
インドに渡り、貧しい方たちのために、何をしてきたのでしょうか?
ノーベル平和賞をどのように説明したらいいでしょうか?

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gigakarupaさん

2008/3/215:15:58

マザー・テレサ(Mother Teresa, 本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu、「花のつぼみ」の意)、1910年8月27日 - 1997年9月5日)は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。

「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったマザー・テレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。

生前からその活動は高く評価され、1973年テンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラ・ラトナ賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか6人しかいない)。2003年10月19日、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。



1950年、カルカッタで協力者たちと共に精力的な活動を行っていたテレサはバチカンから修道会設立の許可を得た。これが「神の愛の宣教者会」である。テレサによれば同会の目的は「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からもケアされない人のために働く」ことであるとされた。

インド政府の協力でヒンドゥー教の廃寺院をゆずりうけたテレサは「死を待つ人々の家」というホスピス施設を開設した。以降、ホスピスや児童養護施設を開設していくが、ケアする相手の状態や宗派を問わないマザー・テレサたちの活動は世界から関心を持たれ、多くの援助が集まった。1960年代までに「神の愛の宣教者会」の活動は全インドに及ぶようになった。さらに1965年以降、教皇パウロ6世の許可によってインド国外での活動が可能になった。インド以外で初めて宣教女が派遣されたのは南米ベネズエラであった。以後、修道会は全世界規模で貧しい人々のために活躍するようになる。

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