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ティッシュペーパーがない時代、お尻を何で拭いていたのですか?

tam********さん

2008/3/220:15:36

ティッシュペーパーがない時代、お尻を何で拭いていたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/3/220:16:55

石、葉、縄など・・・・・・・・・・

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ベストアンサー以外の回答

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船田十三さん

2008/3/318:16:27

拭かない・・
手、足、石、水、雪、砂、小石、草、木の葉、樹皮、藁、毛皮、布、へら(出土している)、縄など・・
生活レベル(身分)や地域、季節、状況で異なるでしょうね。
稲作が普及すると稲藁のやわらかい皮か叩いて柔らかくしたものが多いでしょう。
(他の植物繊維も叩くと柔らかくなります・・)
ネット検索で沢山出てきます。

kum********さん

編集あり2008/3/414:49:50

トイレットペーパーが入ってきたのは1945年以降です。それまでは切った新聞紙やチラシ、包紙でした。
大昔は植物系の食べ物が多く固形物のため、拭かなくてもOKでしかも、人間の肛門周囲はpH6.5程度の弱酸性の皮膚常在菌がいて健康を保っています。
拭くときは葉っぱを揉んでやわらかくしてから使っていたと聞きました。

sai********さん

2008/3/220:32:13

厠(かわや)、トイレのことですが、これは「川屋」だそうで
川に縄を張ってその上にまたがった上で用を足し、お尻を縄にそって前後に動かして縄に○○○をなすり付けると
川の流れが縄をきれいにしてくれる、と言うようなシステムもあったと
大むかしにトイレットペーパー博士西岡秀雄教授の地理学講義で聴いたことを思い出しました。

shi********さん

編集あり2008/3/309:40:05

竹の箆(へら)が一般的で、奈良平安時代より近世まで使われた。上代や近世のトイレの遺跡から大量に出土しています。
この「へら」は竹又は木製で長さ20cm程度。籌木(ちゅうぎ)と言います(広辞苑にも載っています)。これで肛門の周りに付いた便を削り落としたのです。1回ではうまくいかないので、一度に2・3本使ったようです。
使用量も少なくなかったので、明治時代の人が、「学校から帰るといつも籌木作りをやらされた」という」話を何かの本で読んだ事があります。

他の方の回答を見ていて、現在ではこの「へら」の事を知る人が殆どいなくなっているのだと思い、追記しました。

縄、新聞紙なども近代では使われた。

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