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プロペシアやフィンペシアを飲んで精力衰退やED、もしくは子作りに影響の出た人...

scu********さん

2015/10/1700:37:19

プロペシアやフィンペシアを飲んで精力衰退やED、もしくは子作りに影響の出た人っていますか?
また服用をやめれば元に戻りますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nac********さん

2015/10/1709:12:08

沢山いるみたいです やめれば戻りますが、一定期間、後遺症として残る人もいるみたいです 製薬会社、医療機関、クリニック、は基本否定しますが
服用は避けるべきと考えます。

質問した人からのコメント

2015/10/21 16:54:38

考えた結果服用をやめることにしました(>_<)
回答ありがとうございました。

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kfk********さん

2015/10/1905:33:13

フィンペシア、ミノキシジルタブレット10mgを服用して3日目になります。
性欲がなくなり、無理矢理射精しても精子の量が明らかに減りました。
やめようか迷っています。

kam********さん

2015/10/1709:43:34

ご結婚や子作りの予定があるのであればプロペシアまたはフィンペシアの服用は即時中止したほうが良いと思います。


今年の1月、yahooニュースでも紹介され、海外ではプロペシアやフィンペシアに配合されるフィナステリド製剤と妊娠や妊活に関連した学術論文が3つほど発表されていますがお子さんへの影響だけではなく、妊娠の可能性も低くなります。

アメリカの不妊学会でフィナステリド製剤を服用していると精子の数が減り、不妊の原因の一つになると正式に発表されています。

服用を中止して精子の数は回復すると言われていますが精力減退やEDは服用を中止後にも持続してしまい、後遺症として残る場合もあります。


フィナステリド製剤の服用により、精子の数の減少や精子のDNAにダメージを与え、無精子症のレベルまで悪化させるおそれが報告されています。

それだけでなく、海外では精液からのパートナーへのフィナステリドの暴露を避けるため、コンドームの使用を勧めており特に妊婦の場合は、胎児の性分化に影響するおそれもあるそうです。

日本でもAGA啓発サイトでは、「妊娠中の婦人が本剤を服用したり、破損した錠剤に触れて有効成分が吸収されたりすると、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。」と明記されています。


アメリカでプロペシアが処方された1996年以降、様々な副作用が2009年以降、報告されるようになり2015年になってからもこれまで言われていたこととは全く逆の臨床結果なども発表されました。

今年の4月、アメリカの二人の医師で薬理学や薬の許認可を専門とする研究者がプロペシアの認可に当たって行われた数百の治験や臨床を再検証したところ、安全性や副作用に対しての調査は聞き取りなどしか行われておらず、他の薬であれば行われるような十分な検証が行われず必要な検査を怠ったまま認可されてしまったと発表しました。

海外で問題視され、集団訴訟や研究が行われているプロペシアの副作用や後遺症などを日本の医師はほとんど周知していません。

プロペシアの副作用や後遺症はPost Finasteride Syndrome (PFS)やフィナステリド症候群とも言われており、海外では大手メディアでも放送され、数百の集団訴訟が起きています。

今年の9月7日、ボストン大学医学部の泌尿器学のAbdulmaged Traish,博士が2年間かけてフィナステリド利用者の継続的な血液や様々な検査結果を元に今年の11月、泌尿器学会などで発表を予定していますが学術論文が先行して発表されました。

精力減退やED、鬱症状は服用開始に一時的に起こり、その後服用を継続すれば改善されると言われていましたがこれは間違いであるとも発表しました。

10%の方にリビドー症状や性欲減退が見られ、18%以上の方にED症状が発症。服用を中止後も症状が継続したケースがあると発表しました。

2015年6月6日に海外の生化学(細胞やホルモンなどの研究)を調査するHormone molecular biology and clinical investigationの発表した学術論文で良性前立腺肥大にフィナステリド製剤を使用した患者にEDや性欲減退症状がみられ、さらに男性ホルモンレベルも低下すると発表されました。

これまでフィナステリドは男性ホルモンには作用しないといわれておりましたが継続的な調査を行ったところ、承認された当初では知られていなかったホルモンへの影響が正式に確認されました。

2015年5月、NIH(National Institutes of Health アメリカ国立衛生研究所)や2012年にはFDA(米国食品医薬局) がPFSについて通達を発表しました。


プロペシアは日本の医師は髪が生え戻る薬のような説明をしていますが正確には臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。プロペシアでは髪が生え戻るというまでの効果を得られるのは100人中、一人以下です

アメリカはプロペシアは抜け毛の抑制や髪のハリの改善の効果はあるが髪が生え戻るまでの効果がある薬ではないと説明しています。


ミノキシジルタブレットを代わりに服用すること検討されるかわかりませんがミノキシジルタブレットを育毛薬として認可している国は世界で一国もありません。


日本ではミノキシジルタブレットが育毛薬として認知されているのですがこの薬を開発したアメリカでは育毛薬としての治験を2年行った結果、育毛効果が限定的にも関わらず、服用時の管理が難しいことも却下されました。


体毛の増加は日本でも知られていますが一番の問題は浮腫みです。一般的には顔や瞼の浮腫みは知られていますが排泄機能が低下することで水分が排泄できず、肺や心臓に水が溜まり、心臓機能の低下が生じる恐れがあるといわれています。

ミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)は血圧抑制剤として製造処方されている薬を日本ではミノキシジルが配合されている服用薬であることから育毛薬として転用しているだけです

日本では血圧降圧剤としても認可されていませんが血圧降圧剤として海外で処方されているミノキシジルタブレットを医師や輸入し処方や個人輸入代行サイトが販売しています

ミノキシジルタブレットを開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には育毛薬や頭髪の成長という記述は一切されておらず、血圧抑制剤として服用する場合において体毛の中でも顔の体毛の増加が見られると書かれています。顔の産毛、特に眉と眉の間や眉からの生え際の間の毛(毛髪ではなく、体毛)が増加する事例がみられるともかかれています

この副産物的、影響により、薄毛箇所に産毛が生える可能性はありますがこれはあくまでも頭髪にように長く成長する訳ではなく、これ以外の腕や足の体毛も増加することが記載されています。

これらの症状は服用を中止すれば抜け落ちると書かれており、血圧降圧剤として長期服用された治験において得られたデータとして半年ほど経過した時点で服用開始後に増加した体毛が落ち着いてくるということは医療関係や薬剤師が目にする医薬品各条に記載されています。

長期的な服用をできるような薬でないことも育毛薬として却下された理由ですが日本の育毛病院は服用を中止すれば脱毛するので継続を薦めていますが検査や併用薬もなく、ロニテンの特性を理解していない医師が気軽に処方し、服用できるような薬ではありません。


服用前や服用中の血液検査や月に一度のエコー検査に必須とされる併用薬を必ず服用するのが必須ですが質問者様が病院で処方を受けたとしても検査も行わず、併用薬の処方も受けていないと思います

フィナステリドやミノキシジルタブレットの最新の学術発表や問題点をyahooブログやアメーバブログでご紹介しています

http://blogs.yahoo.co.jp/kaminonayami_net

日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、現在96カ国以上で認可されています。

低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023

低出力レーザーは2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています

ハーバードメディカルスクールで低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています

全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています

年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨されるようになり、現在、FDAが承認している低出力レーザー育毛器は2機種あります。

同様の機械を紹介するHPで恰も低出力レーザー全体が承認されたような説明をしているメーカーがありますがそれぞれに照射される波長や出力が違います

低出力レーザーの機種によっての育毛効果の違いを紹介しています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214968906...

実際の検証を得て承認されたのは2機種のみですがブラシ型のレーザー12個口のHairmaxや80個のレーザー照射口でヘルメット型のtheradome(セラドーム)という製品があります

Theradomeはただ被っていただくだけで1回のご利用で20分間、頭皮に隙間なくレーザーが照射され続けるのでご本人の使い方で照射具合にムラが生じる心配はありません

その点、1回が15分のHairmaxの場合はご自分で小刻みに移動させ、頭皮全体にレーザーを照射するので各箇所に照射されているレーザーの時間が短くなる分、同じ期間、Theradomeをご利用いただいたほうが回復効果は早いと思います。

添付した画像はFDAで育毛効果が認可されたTheradomeやHairmaxをご利用された方の回復例です

ご予算的に高額であればHairmaxも十分な育毛効果を期待いただけますしいち早く回復を希望される場合はTheradomeが適しています

自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRSで発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのTheradomeを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています

ご結婚や子作りの予定があるのであればプロペシアまたはフィンペシアの服用は即時中止したほうが良いと思います。...

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