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ウェルター級で歴代最強は、 シュガー・レイ・レナードかトーマス・ハーンズ だ...

mis********さん

2015/10/2614:46:54

ウェルター級で歴代最強は、
シュガー・レイ・レナードかトーマス・ハーンズ
だと思いますか?

メイウェザーは、この二人と対戦していたら
やはり、負けていたでしょうか?

そもそも、身体のサイズも違いすぎますよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2015/10/3000:14:00

ウェルター級では、レナードが最強でしょうね。
1階級上ではハーンズに軍配が上がると思います。

メイウェザーは、この二人と比べると見劣りしますね。
メイウェザーがテクニックでレナードを上回るとは思えないし、ハーンズとは体格が違います。ハーンズはデュランやクエバスなど体の小さい相手には圧倒的な強さを見せています。メイウェザーも早い回で切って落とされるのではないでしょうか。

とういか、メイウェザーは全盛期のウイルフレド・ベニテスやドナルド・カリー、テリー・ノリスにも勝てないと思いますよ。
特に当時のルールでやった場合はね。


当時の中量級は層が厚く、優秀な人材がそろっていました。

質問した人からのコメント

2015/10/31 20:30:51

皆さん、ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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xxx********さん

2015/10/3014:17:33

ウェルター級最強はレナードです。

tex********さん

2015/10/2911:25:42

レナードに1票いれとく!

2015/10/2821:22:55

ウェルター級最強はレナードだと思います。

shi********さん

2015/10/2711:26:43

先の回答者様の話にもありました通り、レナード、ハーンズの二人に絞るのは難しいです。

ナポレスは、マンテキーヤの異名通り、滑らかな攻防で磐石の強さを誇った名王者です。
ウェルター級を語るときに欠くことはできません。

ロビンソンに至ってはP4Pの元祖と言われている選手で、パンチは大振りに見えますが、上体と下肢のバランスが良く、パンチを連続して打てます。
初めて動画で見たときは、理由もなく、ただ単に「強い」と思いました。

ハーンズは、私もウェルター級では完成途上の選手と考えます。クエバス以前の対戦相手は、知名度はあるが、すでにピークアウトした選手が多く、レナード戦でモロさを露呈し敗れると、早々にウェルター級を後にしています。

デュランは、ストリートファイター然とした本能的な獰猛さに加え、ディフェンス面もパンチの効かない距離を察知する能力に長けていました。

80年代中量級黄金時代の一人としての扱いが多いですが、記録の上ではレナードを破った第一戦が最大の勝利です。レナード戦以降ハーンズに敗れるまでの戦績は11戦6勝(2KO)5敗。

64戦63勝(52KO)1敗。72戦71勝(56KO)1敗。この数字はそれぞれライト級王座統一時、レナード第一戦直前のものです。
デ・ヘスス以外ライバルに恵まれなかったライト級時代ですが、10連続KO防衛、王座統一と、改めてライト級で評価されるべきだと思います。

当日計量、15回戦制でやった場合、メイウェザーがここに挙げたグレートたちに、あのスタイルを貫き通し15回終了のゴングをきけるでしょうか?

このテーマは想像力を掻き立てられますが、世界中の誰一人として答えをもっていないと言うことです。

wam********さん

2015/10/2623:07:44

ホセ・マンテキーヤ・ナポレス(77勝7敗/54KO)。140~147ポンドでは、全盛の彼がNo.1ではないかとの思いを、日々あらたにする今日この頃・・・・

危険なクロスレンジにおいても、卓越した柔軟性と反応、ボディワークでクリーンヒットを許さず、絶妙なタイミングで仕掛ける相打ちは、マンテキーヤの放つパンチだけが正確に相手の急所を捉える。

「打つパンチのすべてが、カウンターになっている」

大場政夫がそう言って驚嘆としたという技術とセンス、完成度の高さは、”究極の攻防一体”とまで称する識者もいたほど。


マンテキーヤに続くのは、初代シュガー・レイ・ロビンソン(175勝19敗6分2NC/106KO)。ノックアウトシーンばかりを集めたハイライト映像では、猛々しい強振ばかりが目立つけれど、タフな相手をジャブでコントロールし続け、冷静にアウトポイントするクレバネスも併せ持っていた。

そして、3階級同時制覇のヘンリー・アームストロング(151勝21敗9分/101KO)に、2代目シュガー・レイ・レナード(36勝3敗1分/25KO)。


”石の拳”ロベルト・デュラン(103勝16敗/70KO)は、ウェルター級時代のシルエットが一番しっくりしており、達人の域と評するべきボディワーク(ディフェンス)、頑丈極まりないフィジカル、破壊力、スタミナ、インサイドワークが、極めて高い水準で融合。

154ポンドではハーンズに即決KOされてしまったが、147ポンドでは大きく様子が変わる可能性大。


”ボロ・パンチ”のキッド・ギャビラン(107勝30敗6分/28KO)も素晴らしい。ガッチリとした上半身にスラリと伸びた下半身、180cm近い長身とリーチに恵まれ、パワー、スピード、テクニックが極めて高いレベルで共存。ナポレスのアイドルだったキューバの先達は、ミドル級のトップクラスとも堂々と渡り合った。


エミール・グリフィス(85勝24敗2分1NC/23KO)は、ナポレス同様サイズの不利を高い技術と身体能力でカバーし、ウェルターに続いてミドルも制した技巧派の代表格。


トーマス・”ヒットマン”・ハーンズ(62勝5敗1分/48KO)のサイズとパワー、スピードは、ウェルター級史上でも間違いなく筆頭を争う高レベルながら、ベストウェイトはやはり154ポンドのJ・ミドル。


今から70年以上も前に、フライ級からウェルター級まで戦い、147ポンドで世界の頂点に立ったアイリッシュのスターがいた。

身長とリーチは、残されたデータを信頼するならパックマンとほぼ同じ。カリフォルニアで本格的なキャリアをスタートし、やがて世界の中心地だったニューヨークを始めとする東部で人気を博し、歴史にその名を刻んだジミー・マクラーニン(62勝11敗3分1ND/20KO)。



メイウェザーとパッキャオは、残念ながら揃ってウェルター級のオールタイムベスト10には入れない。

とりわけ積極的な評価が困難なのは、ウェルター級のメイウェザー。対戦する相手と時期を吟味峻別する、計算高さの極みとも言うべきマッチメークに意地汚いまでの条件闘争。旬の強豪を徹底して避けるのはもちろん、ス大型選手にピードスター型など、苦手なタイプは基本的に見てみぬふり。

ジャブ(軽打)とペースポイントを異常に高評価し、エルボー(L字)、露骨なホールディング&プッシングによるインファイト潰しの反則を見逃す、確信犯のレフェリングに支えられた無敗レコードは、オールタイムグレートの面々のみならず、当然パッキャオにも及ばない。

省エネ・安全運転など概念すら許されず、しっかり打ち合って優位に立つラウンドを作らない限り、判定勝ちを融通して貰うことなどおこがまし過ぎる。なおかつ、当日計量+15ラウンド。

「リスクを取って打ち合うのがプロ」だった時代に、ライト級以上の階級でメイウェザーがベルトを巻くのは、ほとんど不可能に近い。

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