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アパートで仮契約でまだ本契約ではないんですが、手付金としてお金を払ってからキ...

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ID非公開さん

2015/10/2706:07:05

アパートで仮契約でまだ本契約ではないんですが、手付金としてお金を払ってからキャンセルした場合お金返してもらえますか?
部屋を見に行き書類に捺印しました。次の日にやはり、古いからやめ

たいと電話したらお金返してもらえないですか?

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sat********さん

2015/10/2707:45:29

口約束であれ、書面をかわしたのであれ、お金の受領と約束があれば、契約というのは成立となりますが、手付金と、申込金と、預り金は、それぞれ意味が違います。返還が可能な場合は預り金の場合ですが、その場合には、本来は領収書をもらってはいけないわけです。預り金なわけですから。預り証で書いてもらうか、領収証に、預り金としての文面があれば、間違いなく返ってくるわけです。

問題は、”領収された場合”です。手付金というのは、代金の一部を支払い、あと残りは待ってください必ず払いますから。という意味ですから、業者のほうになんらかの落ち度がない限りは、本来は、借主の希望だけでは返ってこない金額です。仮契約も本契約も関係はないです。

しかし、それでは、法律に疎い借主が不利になってしまいます。そうならないように都道府県では、宅建業者が預かった預り金は返還を拒んではならない旨の指導をしています。
従って、業者が落ち度がない以上は、こちらが勇み足だったことを話し謝罪し、返還を”業者にお願いしてみる”のが最初で、業者が預り金として認識してもらえるかどうかです。

それでらちがあかないようでしたら、業者に都道府県に相談してみますと持ち掛けてみてください。
たいていの業者は、監督官庁への通報は嫌がりますので、昨日のことであれば、その相談の前に返してもらえる可能性が大きいと思います。

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blu********さん

2015/10/2716:35:01

既にいくつか回答にある通り、賃貸借契約において「仮契約」という手続きは本来無い。では、貴方が仮契約だと認識した手続きが本当は正式な契約だったのかと言えば、状況的にはおそらくそうではないと思う。重要事項説明も未済の様だし、何より貴方自身「仮契約」と言っている以上、今後本契約にあたる手続きが予定されているのだろうからね。想像するに、内見(実際に物件を見ること)をして簡単な書類に署名捺印した状況だと思うんだが、それは商習慣的に行われる「申し込み」という手続きであって、そこで支払った金は手付金ではなく申込金と呼ばれるものだ。申し込みをすると通常はそこで入居審査が開始され、審査に通過すると重要事項説明・契約調印という流れになる。おそらく、仲介業者も「申し込み→重説・契約締結」という流れを「仮契約→本契約」と称して貴方に説明したんだろうな。

上記仮定の通りだとすると、貴方はまだ賃貸借契約に合意していない状況。なので、今から話を白紙にすることは当然可能。払った申込金は「預け金」という性質のものなので、契約締結に至らなければ全額が無条件で返還される。ただ、仲介業者は内見や審査手続きなどの手配で既にある程度の仕事をしている訳だし、めでたく借り手がつきそうになった物件がまたフリダシ(空室)に戻るのだから、面白くは思わない筈だ。質の悪い業者だと、そこでまた仮契約というワードを悪用して引き留めにかかってくる可能性もある。場合によっては申込金を手付金と言い換えて(そこまでいくと完全に法律違反だが)、申込金の返還を渋ることも有り得る。貴方は貴方で、先方には一定の迷惑をかけることになることを自覚するとともに、手続き上はあくまで申し込み段階に過ぎず、後戻りは可能なのだということを理解した上で、仲介業者と誠実な話し合いをするべきだ。

jak********さん

2015/10/2713:06:05

まず賃貸契約には仮契約と言う物はありませんので、単純にあなたは申し込んだだけの状態です。
また、手付け金と言うのも賃貸契約にはありませんので、あくまでも預けてあるお金でしかありません。
契約は成立してないので、手付金として払ったお金は取り返すべきものです。


north_shore461さん
相変わらずいい加減な回答が多いですね。
本当にプロですか?

>手付金は不動産取引上解約手付と看做されますので、放棄することで契約解除ができます。
これは売買契約の話しで合って、賃貸契約には関係有りません。

>あなたの行った行為が申込なのか契約なのかは、ご質問の内容から判断することはできません。
部屋を見にって書類に捺印して契約なんて流れがあるわけがない。
普通に申込でしょ。

2015/10/2708:07:39

不動産業者です。

まず、不動産取引に仮契約というものはありません。
契約は契約、つまり全て本契約です。

本契約でないなら、申込制度を利用した『申込』です。
申込なら払ったお金は申込金という名目の預かり金ですから、契約しないなら返金されます。

申込でなく契約なら手付金です。
手付金は不動産取引上解約手付と看做されますので、放棄することで契約解除ができます。

あなたの行った行為が申込なのか契約なのかは、ご質問の内容から判断することはできません。
ただし、契約書に署名捺印してしまったとしても契約前に宅建士の重要事項説明がなされ、その後37条書面(一般的には契約書を兼ねています)が交付されてないと業者は業法違反に問われますので、契約成立を主張できません。

契約成立を主張できないという事はお金が返ってくるという事です。

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