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フジ三太郎 第8話(昭和43年 ドラマ)で サラリーマンが 麻雀を やるシーン...

uio********さん

2015/10/2810:53:28

フジ三太郎 第8話(昭和43年 ドラマ)で
サラリーマンが 麻雀を
やるシーンがあるんですが、

「なんでも通る水戸街道」
「ドボン」
「メンタンピンサンショクドラドラバンバン」

この様な言葉が言われてます。
意味を教えて下さい

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ベストアンサーに選ばれた回答

kim********さん

2015/10/2812:25:25

「なんでも通る水戸街道」:
水戸街道は国道6号線のことで、当時でも都内は完全舗装され最低でも片側2車線はありました。そのためどんな車両でも通れる(戦車は不可)ので語呂あわせとして言ったものです。
意味としては、「何が出てもロンできない(アガれない)ようなヘッポコな待ち」というようなことです。
使い方としては、意味通りに相手を揶揄する場合と、自分を鼓舞する場合(何でも捨ててやるという気合を入れる)、もしくはその両方の場合があります。

「ドボン」:
自分の持ち点がなくなること。当時は「ハコテン」もしくは略して「ハコ」と言うのが一般的でした。現在では「ドボン」になるとその時点で終了となるルールが多いので、「トビ」とか「ブットビ」などと言います。

「メンタンピンサンショクドラドラバンバン」:
「メン・タン・ピン・サンショク・ドラドラ・バンバン」という区切れになります。
メン~サンショクまでが役の名前で正式名称は、
「リーチ・タンヤオチュウ・ピンフ・サンショクドウジュン」と言います。
なぜ「リーチ」を「メン」と言うかは長くなるので省略、「タンヤオチュウ」は「タンヤオ」、「サンショクドウジュン」は「サンショク」と略すのが普通です。
「ドラ」は懸賞役のことで「ドラドラ」はそれが2枚あるということです。
「バンバン」は「場ゾロ」のことでアガれば必ず付いてくるオマケのようなものです。
このアガリはハネ満という相当高いアガリで、親で18000点、子で12000点になります。
当時のサラリーマンの麻雀のレート(賭け金)は点1~点5くらいまで。点1とは1000点=10円のことですので、点1だとしても180円か120円のアガリとなります。ちなみに当時のタバコのハイライトが70円くらい、国鉄(JR)の初乗り料金は10円でした。

質問した人からのコメント

2015/10/28 14:38:49

分かりました・・・

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