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普通借地権及び事業用定期借地権についてお伺いします。 借地借家法の適用とな...

forever_snowlifeさん

2015/10/3013:09:17

普通借地権及び事業用定期借地権についてお伺いします。

借地借家法の適用となるのは、「建物所有を目的とした地上権及び土地の賃借権」となっておりますが、無償貸付であれば、民法上の使用

貸借になってしまうため土地の賃借権は成立しないと考えております。

しかし、「建物所有目的の地上権」も借地借家法の適用になるのであれば、「建物所有目的の地上権」を内容とした普通借地権や事業用定期借地権の設定も可能なのでしょうか。
(つまり、無償の普通借地権や事業用定期借地権も存在しうるということでしょうか)

無償の貸付契約で借地人になるべく有利な契約形態を検討していることから、ご教示いただけると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dameka1975さん

2015/10/3013:38:12

法律の専門家ではないですが。
無償の場合は、使用貸借となり、
借主の権利は弱く、たとえば
借主死亡により契約は終了するとか、
目的が達成されれば解約できるとか、
貸主に有利となります。
たとえ、契約の表題が賃貸借などと
記載しても、実態が使用貸借であれば
賃貸借のような借主の権利は
否定されたり、無効になったりすると
思います。
それはただで借りるのですから当然です。
賃貸借と同じような借主の権利を
得たいなら、やはり相応の地代を
支払うべきと思います。

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