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酵素の反応速度を上げるためには最適温度、最適pHがありますよね。 最適温度はタ...

sig********さん

2015/11/117:25:30

酵素の反応速度を上げるためには最適温度、最適pHがありますよね。
最適温度はタンパク質なので高温だと変性してしまい、低温だと基質との衝突率が低いため反応がしづらいのは分かりました。

最適pHは酵素によってpHでイオン化と非イオン化することもわかりましたが、なぜ反応速度が上がるのでしょうか?
イオン化することにより電気的に引き合い反応が進むのでしょうか?

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sat********さん

2015/11/118:19:12

pHは反応に関与するアミノ酸のプロトン化に関係している場合が多いです。
ヒスチジンのイミダゾールのプロトンを受け渡しする反応では、イミダゾールがプロトン化している必要があります。このような反応はイミダゾールがプロトン化されていない塩基性の条件下では反応速度が低下します。
他のアミノ酸残基が関与している反応も同じように、最適なpHでアミノ酸残基の活性部位が活性化されたり、反応中心に金属元素を有する場合ではその金属の酸化状態がコントロールされている場合があります。

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