着物初心者なので、詳しい方に教えていただきたいのですが、お店の方は友禅だとおっしゃってました。箔、刺繍があるので加賀友禅ではないと思います。 着物に落款のようなものがあって、どこの

着物初心者なので、詳しい方に教えていただきたいのですが、お店の方は友禅だとおっしゃってました。箔、刺繍があるので加賀友禅ではないと思います。 着物に落款のようなものがあって、どこの ものなのかが気になっています。 価値等より何の印なのかが気になって調べてはいるのですが見つかりません。 わかる方おられませんか?

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お仕立て前の反物の端に貼ってある下のような証紙で京友禅や加賀友禅は確認することが出来ます。 仮絵羽の訪問着などでも中に入っていても付いています。 有名作家ものなどでしたら、店の方も「友禅です」とはおっしゃらずに作家名をアピールしますので、見つかる可能性は少ないかもしれません。 ・・・が、落款があることによりお手入れで呉服店に持って行った時に、偶然「扱ったことのある作家○○さんのものだ。」と教えてもらえるかもしれません。 時折り「きもの 落款 楽」と検索すると、ある日ヒットする可能性もあります。 作家さんは自信を持って入れた落款だと思います。出会えるといいですね。 京友禅 証紙 https://www.ubugi-ya.co.jp/image/bnr_topics_mark01.jpg 東京友禅 H24~ http://tokyo-yuzen.jp/trademark.html 加賀友禅 http://www.kagayuzen.or.jp/shoushi.html

回答ありがとうございます。 確かに作家もの?のような事はおっしゃっていたのですが、あまりに知識が無くて詳しく聞く勇気もなくさらっと流してしまいました。 柄が気にいり娘の代にも残していけると言われたので購入を決めたのですが、後々に娘からこれは何?と言われた時に説明できないなぁと思って調べ始めたのですがどうにも答えが見つからずでした。 証紙等のお話とても助かりました!こんなところで確認出来ることさえ知りませんでした。ありがとうございます。

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友禅の「作家」ってのは、結構定義づけが曖昧です。とくに手描きの京友禅は。 何故かと言うと、京友禅は分業制で、各工程を専門の職人が受け持っています。どの工程を受け持った者を「作家」と呼ぶでしょう。図案屋さん?友禅(色挿し)屋さん?それとも職人を束ねる染匠? 「作家」と呼ぶには、せめて図案、地染め、挿しぐらいは一人でこなし、かつ染匠の働きもせねばならないでしょう。加賀友禅はそういう友禅作家さんが多くいらっしゃるようですが、京都は高度に分業化してますから、なかなかそういう作家は多くおりません(いるにはいるんですよ)。 大抵は染匠が落款を押しています。 染匠というのは、技術職ではありませんが、製品を企画し、職人に指図をし、各工程ごとに反物を持って回り、完成まで守りをする製造責任者です。アートディレクターなわけです。

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友禅は京友禅や加賀友禅が有名ですが、白地に絵付けした着物は全て友禅です。 落款のようなものは品質を保証するものではなく、絵画や書でいうサインのようなものです。工房や作家さんのサインだと思ってください。 有名作家さんなら落款も有名ですので、見ただけで調べがつきますが、それ以外だと難しいです。 どこの作かは反物の最初に書いてあることが多いです。お店や展示会で買った場合はそこで聞くのが一番確実です。 気後れせず何でも質問してみましょう。ちゃんとしたお店なら相談に乗ってくれますよ。

回答ありがとうございます。 友禅の枠がとても広いと知りました。 落款がサインだというのは知ってはいるのですが、自分が購入したものくらいどこのものなのか(誰のものなのか)知っておくと娘にも説明ができていいなっと思いました。 素人過ぎてほとんど質問もできず。何を聞いていいかも分からずで、最終気に入った柄で選んだのですが、今になってきちんと聞いておけばよかったと思っています。ありがとうございました。