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建設業で働きたいと思っている24才の男ですが、今少し迷いがあって悩んでいます。 ...

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ID非公開さん

2015/11/219:45:39

建設業で働きたいと思っている24才の男ですが、今少し迷いがあって悩んでいます。
前職は社会保険加入当たり前で週休二日制 、年間休日113日の月給制の製造業の会社に勤務していました。
今希

望している職種で通勤エリア内の該当する建設会社のうち狙っている企業が3つほどあるのですが、どれも自分で国保、国民年金に加入し日祝日が休日だけの「日給月給制」の会社です。
職安の求人票を見ると待遇は悪いクセに「将来性有望!」とか「技術が身に付く」とか漠然とした内容で心にしっくり来ません
ただし日給は1万2千円とか良いですが賞与制度は無いみたいですし…

確かに他に週休二日制で社会保険完備で賞与もある建設会社もあるんですが、大卒者しか採らないみたいで…

いま建設業界は人手不足が深刻と言いますが、本当に本当なんでしょうか?

両親は建設会社が人手不足を本気で解消しようと努力しないのは、建設需要が一時的なものと判っているからだ。建設業界で仕事に就くのは絶対やめろ!」と言います。

業界雑誌を見ると欧州の建設業界は下請けの子会社どうし複数が合併して集約化が進んでいるようですし何より職人の組合が大きな力を持っているようです。

このまま建設業界に入ったら後悔しますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

naokichiaさん

2015/11/515:08:53

長いこと1次下請会社にいる事務の者です。この業界はやめておいた方がいいと思います。

業界は長年、年をとって働き口のなくなった人や、借金取りから逃げているような人たち、社会保険なんてどうでもいい、とにかく稼ぎたい人の受入先でした。
10年ほど前は、募集をかければ応募の電話がたくさん来たものです。
そのため、職人側も何かが気に入らなければすぐ辞めて会社を渡り歩く、会社側も職人は使い捨て感覚になりました。

それが、バブルが弾け、マンションデータ偽装問題、リーマンショックが起きるごとに諸条件が厳しくなり、日当も下がり、職人への要望も厳しくなっていったのです。単に体力があるから、という理由では現場で使ってくれなくなりました。

今は常時募集をかけていますが、電話すらかかってきません。
この当時に会社に来た職人さんの多くが現在60代後半です。

うちの会社は養護施設出身の子なども受け入れていますが、30~40代の働き盛りがおらず、その下が20代前半と外国人実習生という状態です。

高齢の職人さんがまじめで頑張ってくれていても、やはり年齢もあり危険な作業はさせられないし、怪我や病気も出てきます。
そうなると、若い人にどうしてもしわ寄せが行くんですね。
うちの会社なんて、有休はあっても使える雰囲気ではありません。
こんな状況では、当然誰も職人にはなりたがらないでしょう。体を壊してしまいます。

業界の昔からのいい加減さに手を打とうと、平成29年から全員社会保険に強制加入させるということで今は猶予期間なのですが、
60~70代の住所不定の人に、会社負担分を払ってでも今から社会保険に入れるというのは、経費が増えますからしたくないのが本音という経営者もいますし、
それだけの体力(金銭的な)はないからうちは潰れるわ、と言っている人もいます。

業界全体で、将来の見通しが甘かったんですよ。
バブルや偽装やリーマンが起きるたびに不況に落されなかなか立ち直れなかったのに、今は仕事があるのに人がいないなんて。

いい加減で来たツケが、杭打ちの問題を引き起こしたのもあるのかなと思っています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/11/0904:16:01

    自分と同じ若い人を庇う訳ではありませんが、今の若者は決して3Kだからとか肉体労働が嫌いだからとかでは無く、建設・建築業界はあまりに零細な事業者が数多くあって有限会社や個人自営業者の所で働く事に不安があるからだと思います。加えてオマケに社会保険も無いとなると…

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質問した人からのコメント

2015/11/9 11:48:40

勉強になりました。ありがとうございました。

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asdasddasfasさん

2015/11/417:55:30

どこも人手不足なので、がんばる気があれば採用してくれる会社はいっぱいあると思いますよ。

どの仕事に就くかで違うかもしれませんが、職人も技術者も最初のうちは修行という名目でまともな給料は貰えませんし、休みも貰えないかもしれません。

サービス残業は悪ではなく、当たり前の世界で、時間通り帰ろうものなら暇と思われる業界です。
また、昨今では様々な問題が出てきているので、書類等も増えたり細かくなっており、手間はどんどん増えてきてますが、人件費は変わらないと思ってよいでしょう。

しかも、資格の世界なので早く帰れても勉強しなければならずプライベートな時間はなくなるかもしれません。

責任の割に価格競争により薄給の業界なので、職人も技術者も若手が激減しています。

ただ、生涯現役でいられるので、手に職を持ちたいのであればよいと思います。

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not55427さん

2015/11/411:47:47

まず、建設業は果てしなくブラックです

重労働で早朝から夜遅く(6時に起きて帰りは9時とかがザラ)までが普通です

忙しくなれば祝日なんて関係なくなりますし、GWやお盆と言った、世間が最大10日の大型連休とか言って賑わっていてもせいぜい休みは4~5日です。
社会保障も今時国保では公共工事の現場に入れません。

日給月給で1万2千円なんてのも、一人前のベテランの職人でその程度しか貰えない会社も多いですから、新米に最初からそんなに出すとも思えません。
それと、当たり前の様に残業手当なんてありません。

実質、最初の数年は月20万も行けばいいとこだと思いますよ。
それでボーナスなしですからね・・キツイだけキツくてワーキングプアです。

まぁ、建設業と言っても多岐に渡る専門職の集まりですから、その職種がやりたくてやってる人じゃなきゃ、到底勤まりませんよ。1か月も持たないかもしれません。
待遇求める人は特に。

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2015/11/300:55:30

建設業は人手不足というより熟練職人の高齢化で足りないのです。建設といっても職人なのか監理側なのかで全然違います。それにこの時代に社保じゃなく日給の会社はダメ過ぎ。

建設業は本気じゃないと辛いと思います。私は建設業に携わっていますが、家業じゃないならオススメしません。だって人は減っているし、技術の進歩で作業は簡素化され、耐久性も良くなってますからね。なくなりはしませんが、景気や政権にもろ左右される大変な業界です。

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sirobesirobeさん

2015/11/220:12:43

いま建設業界は人手不足が深刻と言いますが、本当に本当なんでしょうか?

私が聞いた話だと、千葉県では日当が3万(平均)だそうです

まあ、地域に寄るでしょうね

後悔するかどうかは、自分次第でしょ
そこでやりがいを見つけるかもしれないし、さっさと見切りをつけるかもしれない
そもそもが、働いていないのだから、実態はまだわかってない状態で、後悔するかどうかなんて、だれがわかる?

建設関係は、まだまだ続くと思うけどねー
親御さん、日経新聞読んでるのかなー
読んでないんじゃないかと思うけど

海外からの観光客が押し寄せて、東京のホテルはパンク寸前
一番困っているのは、地方からの出張で東京に停まらなきゃいけない人たち

ホテルの部屋は旅行社が押さえちゃっているから、部屋が無くて本当に困ってる

ってことは、まだまだたくさんホテルが建つってこと

観光客、増加の一途
現状でホテルが足りないんだから、建てるしかないでしょ


ここからは余談

平成建設って知ってる?
確か、静岡県にある会社

あそこは、大人気

入社する人たちの学歴が、東大 東大の大学院 京大 東京芸大・・・
大企業じゃないよ
上場もしていないし
給料も多くは無い。千葉の建設作業員の方が、給料はいいだろうね

まあ、そういう企業もある

多角的に物事を考えたほうがいいね

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