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ボイラー・タービン主任技術者と特級ボイラーを持っていたらまず仕事には困らない...

yak********さん

2015/11/613:36:55

ボイラー・タービン主任技術者と特級ボイラーを持っていたらまず仕事には困らないですか?60歳過ぎても・・・

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kis********さん

2015/11/620:38:30

ボイラーのある発電所(多くはガス会社,電力会社,鉄鋼会社,化学会社等が所有)は,電気事業法の規制を受けるためボイラータービン主任技術者が必要です。(労安法上の特級ボイラ技士は不要です)
ボイラタービン主任技術者は,試験を受けるわけでもなく大学の工学部機械工学科を卒業していれば6年の実務経験で免状が貰えます。
ボイラータービン主任技術者は,管理者であるため通常は当該事業所の所長,副所長クラスが任命されます。彼らはキャリア形成を意識し所長などに就任する10年以上前から,ボイラタービン主任技術者免状を取って待ち構えています。力量を明示するためボイラ技士特級を携えている人も多数です。通常の企業ではそういう輩を多く抱えているのが常識です。免状を持っていて所長になれない人が大半で,その場合免状は宝の持ち腐れとなります。
従ってこのような背景を持つ会社からの求人は皆無と考えるべきです。60歳過ぎてボイラータービン主任技術者免状を持っていたとしても再就職にはほとんど役に立たないと思っていた方が良いでしょう。
大規模ビルなど保守管理会社が小規模なところでは,上記大企業より技術者の流動性が高いため,経験が評価されれば就職の口が見つかるかも知れません。(大規模ビルもコジェネレーションなどの導入が盛んで,電気事業法の規制を受けるところが増えています)

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ベストアンサー以外の回答

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ele********さん

2015/11/710:32:55

仕事に困らないかと言えば、世間情勢が変わるのでなんとも言えませんが、現状を見る限るでは仕事はありますよ。
ただ業界は狭いので、信頼できる人を欲される関係上、口コミの人探しになりますね。
そのため他社であっても、交流を深めておくというのはメリットになります。
人はいずれ入れ替わりますから、それまでに多くの経験を積む事だと思います。
ちなみに、ボイラータービン主任技術者免状があれば、特級ボイラー免状の必要はありません。

雇用については、もう既に65歳まで再雇用してもらえますからね。
会社に貢献できる人材になっていれば、心配するまでもないと思います。

isb********さん

2015/11/615:46:44

60過ぎてからの再就職では、そのような資格を使う機会は殆ど無いと思います。

kum********さん

2015/11/613:51:33

豊富な実務経験あれば大丈夫でしょうね。大きな発電プラントでは優遇される。第1種ボイラー・タービン主任技術者ならなおさら

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