53年振りに国産ジェット小型旅客機(8,90人乗り)MRJが飛ぶと聞きました。

53年振りに国産ジェット小型旅客機(8,90人乗り)MRJが飛ぶと聞きました。 日本の技術力を以ってすれば、ジャンボ旅客機や宇宙ロケット機が既に製造の成功を修め、アメリカを凌げないのは何故ですか、アメリカに遠慮があって、政府=役所が作らせないのじゃないかと疑っています。お尋ねします。

補足

pootetoさんの航空機製作の歴史に、junsei…(失礼)さんの日米合同委員会の閉鎖性や、water…(失礼)さん等のご回答を加えると小生の貧困な認識が少しはあらたまり、ご回答はありがたいの一言に尽きます。皆さんに感謝いたします。

ベストアンサー

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その昔53年前、国の後押しもあって日本の航空技術を再集結させて制作したYS11が初飛行したんだけど、結局のところ商業的に失敗して大赤字になって事業から撤退してる。それ以降なかなか作るタイミングが無かったんだけど、今回も国の後押しがあって500億円の補助金もあり三菱が主体でMRJを作る事になった。アメリカに配慮があった訳じゃない。政府は国産旅客機に意欲的でJAXAや国土交通省も全面的に協力してるのを理解してほしい。だからといって予算を全額出す訳にもいかんけど。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご三方のご回答に深謝いたします。

お礼日時:2015/11/11 14:20

その他の回答(2件)

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疑いようのない事実です。 日米合同委員会をご存知でしょうか。 外務省が一部公開していますが、基本的に秘密会議ですから詳細が表に出る事がほとんどないので一般的には知られていません。 日本からは外務省北米局長をはじめ法務、農水、防衛、外務、財務各省の審議官級が勢揃いします。 米国からは在日米軍司令部副司令官をトップに駐日米国大使館公使、陸海空海兵隊の参謀長クラスが集結するのです。 日本の基本方針がここで決められているという根も葉もない噂話に説得力は全くないと言い切れるのでしょうか。

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ジェットエンジンは外国製しかないんじゃないですか? 国産のエンジンはなかったかと・・・・。