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2015/11/17 21:51

77回答

娘(中学2年生)は性同一性障害なのでしょうか? 以下の症状があります。 ・幼稚園のころから仮面ライダーが好きで男の子としか遊ばず、スカートを履くのを恥ずかしがった。 ・小学校に上がって

学校の悩み3,928閲覧

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当事者です。 因みに、僕は現在高校生です。 僕も幼少の頃から自分の性別に違和感や不適合感を感じていましたが、質問者さんが言っている娘さんの状態ほどではありませんでした。 当事者からの一意見ではありますが、可能性は高いと思います。 僕も、自分自身の身体は嫌いなので胸を切りつけたくなる気持ちは痛いほどに分かります。 ですが、流石にそれを実際にやっているとすれば 相当悩み、苦しんでいるのではないかなと思います。 FtMの性自認としては「男性」なので、今現在の娘さんは社会的役割の性別での不適合感、自分の身体などへの嫌悪感 また、それを1人で抱えている辛さが重なってしまっているのかもしれないですね。 もちろん、文章を読んでの推測でしかないのですが... 親にカミングアウトするのもかなり勇気のいることで、 カミングアウトできずに1人で抱えて苦しんでいる人も多いです。 高校生が上からのようで大変恐縮ですが... まずは 少しずつ娘さんとお話しをしてみたらいかがでしょうか? 僕がもし、誰にも言えないで悩んでいて 自分の身体を傷つけてしまうまでに苦しんでいたとしたら 親から聞いてもらえれば楽だなと思います。 やっぱり親だからこそ、反応が怖いと言うのもあるので... 僕だったらそれが一番助かります。

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僕は、中学3年生の男子です。 娘さんの立場になって解答します。 娘さんは今、鬱みたいな症状なのですね。 僕が思うに、今娘さんは、混乱していると思います。 理由は、僕より質問者さんのほうがわかると思います。 今のままでは、このままの状態がずっと続くと思います。 変に声をかけてしまうと逆効果です。 まずは、質問者さんが病院でしっかり、娘さんが今 どういう感情を持って鬱状態になっているかをきちんと知るべきです。 少しひどい言葉になるとは思いますが、 親は自分の子供が今どんな気持ちでいるのかを 知っているつもりでいます。 僕の今までの経験上親が今僕の本当の気持ちをわかるというのは なっかたです。少しずつずれていたりします。 でもその少しのずれが、親への嫉妬心になったりしてしまうからです。 僕は、質問者さんが病院へ相談しに行くことをおすすめします。 でもそのときは、娘さんとは一緒に行かないでください。 十分娘さんが理解した上で病院に行かないと、 さっき言ったように嫉妬心になり2度と病院へ行かなくなるかもしれません。 あと、質問者さんが病院へ行くことまた、行ったことを出来るだけ 娘さんに言わない方がいいと思いますばれてしまうと、 何でそんなことするん?いらんことせんといて! となるからです。 僕からいえることは、これくらいです。 医者から言われたことは、絶対に守ってください。 あと、質問者さんが娘さんに対して感情的にならないでください。 これも、嫉妬心になります。 少しずつ距離を縮めていってください。 がんばってください。

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かもしれない…ですね。 私は娘さんと同じ中学二年生の女子です。 仮面ライダーが好きで男の子としか遊ばないというのは、別に女の子でもあるだろうし、スカートをはきたがらないのもあります。一人称も、別に女子がみんな私やあたしなわけではないです。私も、普段は我とかわしですし。 ただ、女の子と一緒に着替えるのを恥ずかしがったり、生理や自分の体を泣き叫んだり暴れたりして嫌がるというのは少し異常かも…。やっぱり心が男の子なのかもですね。病院に行かれたほうがよろしいのではないでしょうか?

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お母さん! お子さんが自分の身体を傷つけているのに、悩んでる暇ないですよ 早く、病院に連れて行ってあげて下さい 私の知り合いに、性同一性障害の人がいます かなり、似ています お子さんの苦しい気持ちを、どうかお母さんが受け止めてあげて下さい 良き理解者になってあげてほしいです

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できればもっと早くに手を差し伸べてあげて欲しかったですが、 いろいろ悩まれていたのでしょうからね。 大変でしたね。 お子さんの状況からして、一日も早く、かかりつけの小児科さんに相談して、心療内科を受診されることをお勧めします。 いきなり心療内科だと、お子さんも抵抗があるでしょうから。 お母さんにひとつだけ心に止めておいてもらいたいのは、『どんなことがあっても、あなたを愛していて、あなたを受け入れるからね』とお子さんに伝えてあげることです。 大きな葛藤、複雑な心情はおありでしょうが、お子さんがあなたの宝物であることに変わりはないはずです。 一緒に、明るい未来を見据え立ち向かってくださいね。 とにかく目を背けずしっかりお子さんと向き合い、一日も早く一歩を踏み出してください。

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