ボジョレーヌーボーがいよいよ明日解禁ですが、値段の3分の2は空輸費って本当ですか?

ボジョレーヌーボーがいよいよ明日解禁ですが、値段の3分の2は空輸費って本当ですか?

補足

3千円ならそこそこ良いチリワインやコスパの高いフランス、イタリアワインも出てきますね。

ベストアンサー

0

記憶モードで書きます 昔経済雑誌に解説がありました、記憶モードなので細かい数値は間違えるかもしれません ワインそのものは400円ほど 空輸代が1150円、関税が150円、国内の流通費が400円、残りが小売店の取り分と記憶しています なら小売店の取り分が少なすぎる気はしなくもないですが 3分の2はともかく半分程度は空輸代というのはあながち間違いではありませんね 3000円あったらドイツワインならカビネットかシュペトローゼ、少しプラスすればアウスレーゼも射程圏内 ハーフボトルならアイスワインもあり ならドイツワイン買いますね

その他の回答(2件)

0

ワインの多くは船便で時間をかけて日本に来るので、船便に比べればあっという間に日本にやってくる空輸の輸送費がはるかに高いのはシロウトでも想像がつきます。 だから決してコスパは良くないワインと言えるでしょう。コスパ以外の部分に付加価値を見出した人が買えばいいと思います。ワインは嗜好品なので。 3000円出せば、相対的に価格の高いカリフォルニアワインでも興味深いワインが買えますし、ブルゴーニュやボルドーなら2000円代前半から、イタリアやスペイン、南米なら2000円以下でも美味しいものが見つかりますね。 日本のワイナリーのピノノワールやマスカットベイリーAのおいしいのも3000円くらいから見つかります。 となると、個人的にはわざわざボージョレを買う動機が見つかりません。

0

追記 ヌーボーでも著名な造り手の物は3000円を超えて4000円ぐらいの物も( ̄▽ ̄)ゞ 同じボジョレー地区のヌーボーでは無い、他のブルゴーニュワインと同列の通常のAOCボジョレーの村名ワイン、蔵元で1年程度熟成されてから出される、モルゴンとかムーラン・ナ・ヴァンなどのクリュ・ボジョレーのワインが、日本で2500円程度で手に入ります(o^-^o) ヌーボーよりも確実に美味しいガメイ種のワインがヌーボーよりも安価に買えるんですよ?( ̄▽ ̄)ゞ 村名では無いただのAOCボジョレーなら1000~2000円で買えて、それでもやはりヌーボーより確実に美味いです(o^-^o) ボジョレー・ヌーボーのフランス現地での販売価格は400~700円相当、それが日本に持ってくると2000~3000円、差額は空輸にかかる費用と仲介業者の手数料です これが同じ銘柄でも12月中旬以降に届く船便なら1000円前後、空輸品との差額の1000円以上は空輸にかかる費用と言う事になりますね 販売価格の50%以上は空輸代と言う事です(o^-^o)