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価額が法定相続分を超えていない場合の包括遺贈における相続開始時の相続分などに...

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ID非公開さん

2015/11/2011:07:29

価額が法定相続分を超えていない場合の包括遺贈における相続開始時の相続分などについて※法定相続人は5名 質問1:遺言がない場合、被相続人に属する権利や義務は一身専属のものを除き、権利ごと、 義務ごと、に法定相続分で相続します。 「包括遺贈」があった場合に、遺産分割協議をせずにいた場合には、相続開始とともに、権利ごと、義務ごとに特定遺贈分で、権利ごと(例えば土地所有権が5つあれば5つが包括遺贈分で)、義務(債務が5つあれば5つが包括遺贈分で)ごとにその相続するでしょうか? ※903条を適用すれば、持ち戻して価額ベースにして法定相続分でわける規定になっていますが、価額を超えない包括遺贈の5つの所有権がどのように相続するかわかりません 持ち戻して価額ベースにして法定相続分で公平にわけるならば最初から権利ごと義務ごとに法定相続分どおり整理すれば903条どおりになるように思えますがいかがでしょうか ご教示お願いいたします。

補足私が聞きたいのは、法定相続のように権利ごと、義務ごとに整理するのかしないのかを教えていただきたいのです。

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zac********さん

2015/11/2011:45:09

包括遺贈の質問と解釈して回答します。

法定相続分と言う言葉が出てくるので、法定相続人に対しての包括遺贈と解します。

まず、包括遺贈分が受遺者に帰属します。(遺言執行を要します)
で、残余の割合について法定相続分に達するまで包括受遺者も相続分があるので、相続します。遺産が土地所有権なら共同相続するということです。

法定相続分に満たない包括遺贈という条件なので、価格計算は要りません。割合だけで足りるからです。
たとえば相続人が5人なのに6分の1の割合で包括遺贈されたら、30分の1が不足していることは価格計算しなくても明らかです。

法定相続分を超えてたら903条でそれ以上相続できないってことです。

これも何度も回答しましたが。

  • zac********さん

    2015/11/2012:00:11

    何を言ってるんだかわかりませんけど。

    権利ごと義務ごとに整理するってそもそも何が言いたいわけ?

    勝手に言葉を作るから伝わらないんだよ。

    包括遺贈ってそもそも割合だけの話だから、個別財産をどう帰属するかについては遺産分割協議待ちって言ったよね。

    その前に暫定的にどうなってるかっていえば、不可分な財産は共有状態なんだけど。それがどうかしたかい?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2015/11/21 13:49:29

降参 ご回答ありがとうございました 理解が深まりました!

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