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「ウォール街の靴磨きの少年が株の話をしているのを聞いて、これはヤバいと思った...

lif********さん

2015/11/2023:08:06

「ウォール街の靴磨きの少年が株の話をしているのを聞いて、これはヤバいと思った」と語ったのは投資家のパトリック・ケネディです。彼は暴落直前に株を売り逃げ、巨大な利益を得ました。

どういう意味ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2015/11/2308:57:45

株価が暴騰して投資家が大もうけすると
普段株式売買に手を出さない人たちでも
「楽に儲かる」、ということで手を出し始めます。
こういった人たちが大量に現れるのは相場の末期にある現象です。
数週間で天井をつけ、暴落に向かう可能性が高いといえます。

タクシードライバーが仕事の合間に競うように株式売買をしているとか
専業主婦が、昼間の寄り合いで株式の話に花を咲かせているとか
そんな話が出てきたら、危険信号と言えます。

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mao********さん

2015/11/2111:11:51

同じ様な経験聞いたこと有るね。
小泉政権時代の最高値の時に、NHKテレビで小学生が親からお金借りて、ネットで株取引しているのが紹介されて「これはやばい」と思って全株売り抜けたとか。

don********さん

2015/11/2106:41:06

その少年が先見の明があり、靴磨きは余暇で暇潰しにやってたとしたら、貴方は数十年に一度のチャンスを逃すことになります。

iti********さん

2015/11/2100:14:45

普通、株のことに興味のない靴磨きの少年までもが株の話をしているということは、買いたい人は皆すでに株を買ってしまって、売りたい人ばかりだから株は間違いなく暴落すると考えたのです。

私はバブルの頂点1989年当時、証券会社に勤務していましたので、この話が良く分かります。
今のようなネット証券など未だ無く、対面販売がほとんど(一部、任天堂のファミコンを使った「ホームトレード」なる電話回線を使った売買もありましたが)の時代。日経平均株価史上最高値38900円を記録した1989年12月の直前では、今まで株などやったことはないが「とにかく何でも良いから株を買いたい」と100万円の札束を握りしめて、証券会社の店頭へ連日のように新規客が押し寄せていました。

それこそ駄菓子屋のおばちゃんでも八百屋の兄ちゃんでもサラリーマンも学生も…誰もが株の話で持ち切りだった時代。
さすがに靴磨きの少年は見たことはありませんでしたけど…(笑)

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