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第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で産業革命時と比べて地球...

nao********さん

2015/11/2603:25:21

第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で産業革命時と比べて地球の気温上昇を2度以内に抑える事が議題になっています。

地球の気温上昇を2度以内に抑えれば温暖化の重大な影響が影響が現れないのですか?
その根拠となるデータか何かはあるのでしょうか?

補足タイムリーなニュースがありました。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/emoriseita/20151128-00051826/
地球の気温上昇を2度以内に抑えてもグリーンランドの氷が融けるのが止まらなくなる可能性はあるのですね。
また地球の気温上昇を2度以内に抑えるためには、今世紀中に世界の二酸化炭素排出量をゼロにする必要があるのですね。
経済との関係で化石燃料の使用を中止する事はかなり厳しいですが、急いで脱CO2社会への転換を進めるべきではないでしょうか?
他国にも言えますが、日本の政府はもっと脱CO2社会への技術開発支援に投資すべきであると思いませんか?

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kam********さん

2015/12/213:43:28

そもそもの話ですが・・・産業革命以後、地球の平均気温が
上昇傾向にあるというのは事実ですが、二酸化炭素の増加と
地球の気温上昇とは関係がない!というのもまた事実です。

過去のデータから、気温は1910年頃から1940年頃まで上昇を続け、
その後、1975年頃までは一転して下降していました(!)
この事実をどうしてマスコミなどが積極的に報道しないのか
不思議で仕方ありませんが、この事実を改ざん・捏造していた
研究機関が存在していたことが影響しているのかもしれません。

さて、一方の二酸化炭素は1946年、つまり第二次世界大戦後から
一気に急増しています。つまり、1946年から1975年頃まで、
二酸化炭素は右肩上がりに増加し続けていたことになりますが
地球の気温は上がっていなかった(むしろ低下していた)わけです。
さらに、1998年から2008年までの10年間も、はやり二酸化炭素が
急増していたにもかかわらず、気温は逆に下降しています。

地球の気温は上昇と下降を数十年単位の周期で繰り返しています
(準周期変動)。そのため、今後約15年間も気温は下降する
傾向にあると予想されているんです。

したがって、環境汚染物質の削減は当然のこととして、単に
「二酸化炭素削減」に多額のコストをかけることは無意味です。
国がやるなら税金をドブに捨てるようなものですから
やめるべきですが、このような事実を知った上で、あえて、
産学官民一体となってCO2削減に躍起になっているのでしょう。
そうすることによって経済が回り、好気が続くというのであれば
「嘘も方便」かもしれませんが、そのために濡れ衣を
着せられている二酸化炭素がかわいそうですよね。

  • 質問者

    nao********さん

    2015/12/302:26:24

    勿論地球の気温に年変化や太陽活動の周期は影響しています。
    それを除外して地球の気温のグラフを見ると二酸化炭素の増加に伴い気温が上昇しています。
    査読のある論文で二酸化炭素による温暖化を否定できるような報告はあるでしょうか?

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qqm********さん

2015/11/2714:41:14

2℃の上昇は、穀物等の農業生産にプラスになります。
それ以上だと、農業生産性が落ちてしまいます。
なので、2%を目安にしているのです。

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