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茶道を辞めるかどうか悩んでいます 長文すみません 高校の時少しの興味から部...

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ID非公開さん

2015/11/2914:25:19

茶道を辞めるかどうか悩んでいます

長文すみません
高校の時少しの興味から部活で茶道を始めました。

高校を卒業し、進学してから茶道をやっているという人に出会い、
お茶を点てることは好きで続けていきたいという思いがあったので
その方に今の先生を紹介していただきました。

ただ大人の茶道と学生の茶道はやはり違うようで、
だんだんお稽古が楽しくなくなってきたように思うのです。

具体的には、
・他のお弟子さんとは年齢層が大きく違うこと
(先生を紹介していただいた方とはそれほど仲良くありません)
・人付き合いがストレス
・勉学やサークル、アルバイトやボランティアなど、他の予定を
優先させたいため、月1回ほどしか出られないこと。
(先生は来れる時に来ればいいよ、と私にはおっしゃってくださっていますが、
他のお弟子さんに月2〜3は来て欲しいとこぼしていたと聞きました。)
・茶道はあくまで「趣味」なので熱心に教えてくださる先生に申し訳ないこと
・私の失敗のせいでお弟子さんの一人に今まで教えてくれた先生が悪かったのね、
と言われたこと(お世話になった先生を卑下されたことにひどく腹が立ちました)
・今後経済的に心配なこと
・以上のことに悩み、ストレスになることで他のことに支障が出る
・お茶を点てるだけならば一人でもできるということ

辞めないほうが、と思う理由としては
・技術やお作法をを身につけたい気持ちもある
・せっかく先生にお茶を習う機会を得たのにもったいない
・お世話してくださった先生や知人に申し訳ない
・茶道を嫌いになったわけではない
・私が無知で未熟だから楽しいと思えないだけではないか
・今経済的に困っているわけではない

といったことです。
お休みをする、というのも長く習っているお弟子さんならともかく
私はまだ始めたばかりです。辞めるか続けるかだと思います。


こういったことで悩んだ経験のある方、ご意見いただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

閲覧数:
779
回答数:
6
お礼:
50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

bir********さん

2015/11/2918:27:00

今の質問者さんにオススメしたいのは…

茶道を辞めず、今の教室からは去る

これです。
理由は、質問者さんが既に答えを出されていますよ。

>ただ大人の茶道と学生の茶道はやはり違うようで、
だんだんお稽古が楽しくなくなってきたように思うのです。

まさにこの部分です。
今のお教室が大人向きで質問者さんには向かない…ということです。
そういう教室には、それに相応しい大人になってから入ればいいのです。


月に3回稽古があるのに1度しか来られない。→先生はもっと覚えて欲しいから来て欲しい。
学生の質問者さんにとっては、茶道の優先順位がそもそも低い。

前の先生の教授法が悪かったというのが、まさに【今の教室】での質問者への評価だと思いますよ。

質問者さんの失敗で出てきた言葉とのことですが、こういう言葉は立ち居振る舞いなど全てを見られた上での評価であり、普段思っていたことが、失敗をキッカケにして口から出だに過ぎません。

あまりお稽古に来ないのに、上の言葉にひどく腹を立てている段階で、今のお教室には合わないお弟子さんとわかります。

茶道はあくまでも趣味で、苦行ではありませんよ。

もっと時間を掛けて、ご自分に向いたお教室を探した方がいいですよ。

次はもっと、質問者さんのことを分かったお友達から、ご紹介をお願いすることです。

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質問した人からのコメント

2015/12/6 14:05:08

皆さま真摯なご回答誠にありがとうございます。
どれも説得力があり、背中を押されたのですが、心に引っかかっていたお弟子さんの件について「なるほど」とストンと納得したのでbirdland1003さんの回答をベストアンサーに選ばさせていただきました。未だ自分の中で明確な答えは出ていないのですが、様々な視点を教えていただいて、自分を見つめ直すきっかけにもなりました。後悔の少ない選択ができそうです。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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kim********さん

2015/12/522:43:26

推測でモノを言う事をお許しください。
恐らくは質問者様とその先生が少し合わないのでは、と思います。
そして、質問者様と先生との間を繋いでくださるような方が、
残念ながらその教室にはいらっしゃらない。

まずは質問者様ご自身が、
学業とアルバイトの次に何を優先させたいのか、
を明確にしては如何でしょうか。

毎回毎回お稽古が楽しみで!なんて人はそんなにいないと思います。
私も(…また○○さんと会うんだな…)とか何度も思いました。

しかし、茶道は日本文化の結集と言っても過言では無いと思います。
まずは先生に相談して、
学校が休みの時には月三回、試験の時には月一回、など聞いてみては?
とりあえずは一年、頑張ってみてください。

合わない人は何処にでもいます。
そういった人をいかにして『反面教師』に出来るか、です。

いつかは質問者様が誰かと誰かの橋渡し役の出来る人になって欲しいです。

ura********さん

2015/12/415:45:12

続けたいのかやめたいのか

それはなぜか

辞めるとして乗り越えらない困難が理由か

続けるとしてそこで困難に耐えてまでやる価値があると思えるか



以上について考えて自分で結論を出すべきだと思いますが、
続けるならそこはやめた方がいいと思いますね。

あなたは趣味でやっていきたいし、たまにしか出られない。
周りのひとも先生もそういう人たちではないし、そのことをあなたはあれこれ言われたくないんでしょ?
カルチャーセンターあたりの都度都度払いのお稽古にでも行ったらどうですか?

ito********さん

2015/12/317:11:49

何のためにやるのか。ということでしょう。動機ですね。将来茶道で生計を立てるとか、茶道が必要な社会での生活を目指しているのか。そういう目標があれば嫌なことも我慢して一定の技量がつくまでは練習が必要。
楽しみでやりたいなら、やめるか変わるか。質問の雰囲気からは他の気楽なサークルに変わるのがよさそうです。結構、気楽なサークルもあると思います。
茶道のような家元制度の文化、凛とした心身が引き締まる雰囲気。もともと何故茶道なるものがある?一期一会?しかし、中級~頭のわるい上級者、厭味な人々たくさんいますよ。着物を着こなしいかにも日本文化に精通した、自分が他の手本みたいな人間と勘違いした人々。道徳に縛られているため逆に人間の自然な感情の発露が素直ではなく、無視、嫌み、嘘をつくなど平気でやるねじまがった年配者たくさんいます。わたしもあるカジュアルな茶席でなかなかうまいお茶に、帰り際どこで売っているものですかと高弟らしいおばさんに質問、なにかが気に入らなかったのでしょう。その町にある聞いたお茶の店をさがしましたがないので他の茶店数店で聞くとそんな店はないとの答え。嫌がらせの嘘を平気でつく。それが一見道徳的で高尚な人間に見える彼らの本性ですよ。

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ken********さん

2015/11/3012:04:57

趣味として茶道のお稽古をなさるのでしたら楽しくなければ意味が無いように思いますが、ここで本当に楽しくないのか、それとも矢張り楽しいからお続けになりたいのか、よくよくお考えになる事をお勧め致します。

・他のお弟子さんとは年齢層が大きく違うことは全く問題ではないと思います。
私の知っている方で、小学校5年生の頃から大人に交じって茶道のお稽古をなさっていた方がおられました。

・人付き合いがストレスになり易い事は考えられますが、何れ社会に出て働く場合には避けては通れない事でもあると思います。
人付き合いの勉強の積りでお考えになっては如何でしょうか。

・他の予定を優先させたいため、月1回ほどしか出られない事は決定的に不利ですが、同じお月謝で月に1回でも満足できるのであれば、それでも良いのではないでしょうか。
但し、月に1回のお稽古では、進歩は他のお弟子さんの3分の1以下(多分5分の1-10分の1位?)になる事は避けららないと思います。
これの対策としては、極力時間の合間を利用して復習をする事をお勧めします。

・茶道はあくまで「趣味」で結構ですが熱心に教えてくださる先生に感謝するお気持ちを持ち続ける事は大切でしょう。
然し、進歩するかどうかはご自分の問題であり、この程度で満足できるかどうかで判断されて良いと思います。

・お弟子さんの一人に今まで教えてくれた先生が悪かったのね、と言われたことの内容が不明ですが、お弟子さんが仰ったのであればあまり気にする必要は無いと思います。(おそらく先生はそのような言い方はなさらないという前提ですが)
失敗から学ぶ事も色々ありますから、それも進歩の過程と捉えてもよいと考えます。

・今後経済的に心配なことについてはかなり真剣に考えてみる必要があると思います。
お茶会等で、予想外にお金がかかる事もありますので、先生や古いお弟子さんによく伺ってみて予算的に無理であればご自分で収入を得られるようになってからお稽古を再開される方が良いかも知れません。

詳しい状況が分かりませんので、結論めいた事は申し上げられませんが、今のままで暫くお続けになって、矢張り無理だと思われたら、そこで一旦お辞めになる事も考えられますし、現時点で一旦お辞めになって、条件が整った時点でおお稽古を再開される方法も考えられます。

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tok********さん

2015/11/2916:21:02

「やめない方がいいと思う理由」で、
あなたが本当は前向きで穏やかな性格でいらっしゃるということが分かります。

私が言っている教室も、大学生・若い主婦・お勤めの若い主婦・赤ちゃんのいる人・有閑マダム・後期高齢者までいろいろ様々です。

3~4人のグループで、時々事情で入れ替わります。
学生さんには、勉強に差しさわりの内容に気をつかっておられるようです。

先生はお稽古は厳しくても個人の批評は決してしないようです。

先輩の方でたまにお手伝いに入る方は、まだその辺が未熟で、
問題が生じるとお手伝いは休ませているようです。

初心者・中級者・は、自分の点前に集中していればいいわけですが、
上級者や、特に茶名をとった人は、後進者に優しいかどうかを、
先生は良く見ていらっしゃいます。

あなたのおっしゃるように不愉快なことばかりではないでしょうし、
されて嫌なことはしないように、これもお茶の修行のひとつです。

細く長くでもいいのですが、
鉄は熱いうちに打つ、と言うのはどの世界でも真理です。

時間とお金の心配が無ければ、上を目指しましょう。
お茶文化の検定を受けてみるとまたお茶を見る目が違ってきますよ。

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