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昭和50年代中期くらいにあった「ヤマトブーム」、「松本零士ブーム」は(1st)ガンダムの...

clu********さん

2015/12/209:54:29

昭和50年代中期くらいにあった「ヤマトブーム」、「松本零士ブーム」は(1st)ガンダムの登場→ブームによって終焉したと言えるでしょうか?

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daylightmoonさん

2015/12/218:33:16

社会現象まで起こした二大作品
宇宙戦艦ヤマトは「1983年」に完結篇で一応完結。
銀河鉄道999は「1981年」にさよなら銀河鉄道999で一応は完結。
その他、
それ程でなない1000年女王も、ハーロックの映画も82年で完結。
ですので、

映画によりガンダムブームの起きる「1981~3年」に掛けて、
既に作品自体が途切れてしまっているんです。

当時は、松本零士もアニメ関係者も
「それ以上は描かない」と言い切っていましたし、
現状と違い、この手の事で嘘をつくという事が少なかった事。

ヤマトは何度もやめると言っていましたが、
誰も信用していませんでしたが、今回は明確に「完結編」と銘打ち、
話も切れさせたので、今回こそはと、みんな信用してましたから。

もう次が在るなんて大方は思ってませんでしたから
「ブーム」は無くなったんです。
でもヤマトの完結篇は凄い人気でしたけど。
(その後バブル中に、新作の映画と、その当時最新鋭の媒体OVAの2作を創ると言いましたが、版権問題で頓挫して、数年後に出来たOVAは壊滅的な造り、映画公開はようやく近年でしたからね)

まぁ両方好きな人も多かったですし、
どちらかを好きになると、どちらかを諦めねばならないという事も無いので
別に併存していましたし。

ちなみに当時は
ヤマトブームを指して「第2次アニメブーム」
ガンダムブームを指して「第3次アニメブーム」と称していました。

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ベストアンサー以外の回答

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1000年女王が放送された頃は、

松本作品は、すでに、
多くの視聴者から飽きられていたけど、

アニメの製作者は、
松本作品なら売れると思って、
まだ松本アニメを作り続けていた感じです。


ガンダムブームは、
それより少し前から始まっていて、
ガンプラや映画で社会現象になってて、

一部のアニメ製作者は、
まだ松本作品にしがみ付いていたけど、
その後、ガンダムの売り上げが高いという事が、明らかになった感じです。

ヤマト完結編は、それより後に、
意地で作ったという感じで、

オーディーンは、
ヤマトはもう駄目だから、
新しい別のヤマトを作ろうという意図で作って、
失敗しました。

2015/12/320:57:26

これはあくまで小生個人の考えですが

よく物事を歴史上の出来事や
人物に例える事がありますよね。

小生は日本のアニメを
日本史に例えて考えた時に

「宇宙船艦ヤマト」と
その後の「松本零士作品ブーム」
そして「機動戦士ガンダム」という流れは

「宇宙戦艦ヤマト」織田信長

下克上の時代にあって
従来の制度を
根本的に破壊し
その破壊の上に君臨しようとした。

あまりに先駆的であったゆえに
その後、時代に対して行きすぎた状態になり
最後は世論(の意見)に対して
「絶対主義」「暴走独裁的」になってしまった結果
支持者の多くから反発を買って最後は
自害に追い込まれてしまう。

しかし、その先駆的な意向は
結果的には、その後の追走者たちに
新しい道を作って去った事になったといえる気がする。


「松本零士作品ブーム」豊臣秀吉

信長(ヤマト)に導かれて出世し
その威光を自身の栄達に
実に効率的に活かした事で
時代の長者となったカリスマ!

しかし、頂点を極めた途端に
「何をやっても許される」立場になって
本来あった謙虚な姿勢で
物事を扱う長所を忘れてしまい
結果、己の器に合わない事にまで
手を広げてしまった事が
結果的に次の政権を狙う勢力に足元を巣食われてしまう事になった。


「機動戦士ガンダム」徳川家康

信長と秀吉の良い所を吸収し
また信長以前の体制からも
学ぶのを融合し

来たるべき次世代の設計図を
練りに練った上で
秀逸なタイミングで
登場した最後の大物!

前2者が
結果的にはその時代の適正であるべき
体制を模索してくれた事で
長期政権を確立する事が出来た。

良く言えば「じっくり世の動きを見極めて利を得た」
悪く言えば「後出しジャンケンで天下を取った」
といえる気がする。

と言う感じで
いわゆる「戦国時代末期の3大武将」に
その功績を重ねる事ができる気がしています。

dek********さん

2015/12/210:13:54

そもそも、ブームは、他の作品の登場に関係なく、いずれ終わるものです。
その後、安定して続いたり、忘れ去られたり、色々ありますけどね。

2015/12/210:07:07

1981年のさようなら銀河鉄道999、1982年1000年女王くらいまでかな
劇場版1000年女王公開日に
同日には松竹系で『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』が公開されている。この対決は、配給収入10億円の本作に対して、12億円の『ガンダムIII』に軍配が上がった。TV版及びこの映画版のキャストには、『機動戦士ガンダム』にも出演している者が多い。公開当時には東映配給の本作の前に『ガンダムIII』の予告編が、松竹配給の『ガンダムIII』の前に本作の予告編が上映された。配給会社の違う作品の予告編を流すのは当時としては珍しく、画期的なことだった。

らしいから、ガンダムにというより飽きられたかな

goo********さん

2015/12/209:59:23

そんなの全然始まりも終わりも感じなかったし興味すら無かった。女の子の事に夢中だった。遊び友達も誰も興味無かった。

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