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半年前の愛犬の最期の日について長文ですが読んで頂けると嬉しいです。 愛犬と...

thh********さん

2015/12/921:41:35

半年前の愛犬の最期の日について長文ですが読んで頂けると嬉しいです。

愛犬と過ごした最期の日は猛暑日でした。愛犬はいつも通り朝御飯を元気に催促&完食、そしていつも通り尻尾フリフ

リで一緒に仕事場へ。おトイレで良い便が出る。最近出が悪かったので安心したのも束の間、ちょっとゆるいのが出る。お昼ごろ朝ごはん全部吐いて元気なくなる。落ち着かないらしく寝床を何度か変える。おやつもプイ。もう吐くものがないのに吐く仕草を何度かする。夜になってもやはり落ち着かないらしく家中のベッドやいつも寝ていた隙間で代わり番こに寝る。夜中一緒の布団で寝ていたら急変し立てなくなり腕の中で天国へ行きました。

はしょっていますが最期の日をまとめるとこんな感じです。

愛犬はドライブが大好きでしたが小型犬14歳とやや?高齢の為ドライブ後は便が緩くなることが多く、また猛暑日でしたので最寄りの動物病院まで1時間のドライブをすることで更に悪化すると思い、翌朝一番で行く予定でした。
愛犬は肝臓の数値が悪く、サプリメントでも下がらなくなったのでお薬開始したばかりでした。

調子悪くなってすぐ病院にいっていれば。
セカンドオピニオンをしていれば。
一緒に仕事場へ行っていたのも高齢なのに負担だったのでは。
9歳で金たまにしこりがあり去勢したのですが、そのせいでホルモンバランスが崩れ甲状腺ホルモンの数値が悪くなりそのお薬で肝臓が悪くなったのでは。
愛犬の死がこわくて病院へ行き過ぎました。

生きている時は良かれと思ってやっていましたが、なくなって思い返すと私のせいで彼を早死にさせてしまったとしか思えません。
ポジティブに考えようと思うのですが、ひねくれた性格なのでなかなか出来ません。

愛犬を思い出すたび、会いたいよりも後悔の波が押し寄せてきます。

愛犬の死を乗り越えた方にお聞きしたいです。
いつか悲しさがなくなって、愛犬との幸せな日々だけを思い出せるようになる日はきますか?

気持ちに波があり、「愛犬の死乗り越えれそう♪」と思える時もあるのですがここ最近また振り出しに戻ってしまいました……。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fom********さん

2015/12/922:35:18

こんばんは。

最近10年飼っていた文鳥が亡くなりました。高齢の為足腰は弱くなっていましたが、亡くなる前日まで餌も食べ、大好きなみかんも食べ、水浴びもしていました。急に止まり木に立てなくなり、そのまま半日で虹の橋へ。

ふとした瞬間に心がぽっかりと空いた感覚になります。

後悔は誰にでもある事だと思います。大切な物を失い悲しむ事も誰にでもある事です。前向きになれない心境にも誰でもなり得ます。私はずっと犬を飼う事を夢見ていました。ですが、どうしても踏ん切りがつきませんでした。生き物を飼う責任だとか、ちゃんと飼っていけるのかの不安、などいろいろと躊躇する原因はありましたが、一番大きな理由は、ペットロスへの不安でした。飼ってもいないのに、飼い犬がいなくなった時の事を考えただけで辛く悲しく、それならば飼わない方が良い、とずっと飼わない選択をしてきたんです。

それが、縁あって今は愛犬と生活しています。迎え入れるにあたって心に決めた事があります。当たり前の事ですが、「必ず愛犬を看取る事」です。愛犬の最期を他人の手に委ねたり、辛いから、見たくないから席を外す、という事は絶対にしない、と決めています。ペットロスへの不安は犬を飼う前より更に増しました。目の前の飼い犬を見るとたまに切なくなる時もあります。

後悔や懺悔、失った悲しみというのは本当にお辛く、耐えがたいものだと思います。慰めや労りで簡単に癒せるものでもありません。例えば、何か罰を受ければそのお気持ちが癒せるというのならば、そうすれば良いでしょう。しかしながらそれは叶わず、心にはまた後悔や悲しみが押し寄せてきます。

神様は人間にひとつの素晴らしい知恵を授けました。「忘れる」という事です。同時に「記憶する」という事も持ち合わせている人間は、記憶から忘却への過程で、その体験を、「後悔」から「糧」に変える術を得たんです。時間が解決する、と簡単に書くつもりはありませんが、後悔も、懺悔も、喪失感も、頬を伝う涙も、どうぞ全て受け入れてみてください。泣きたければ思いっきり泣けばいいし、後悔したければ後悔すれば良いんです。ご自身の感情に贖う事無く、そのまま、ありのままで良いんだと思います。

「虹の橋」引用

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

引用ここまで

前向きになる必要なんてありません。今のご質問者様ご自身をどうぞそのまま受け入れて下さい。贖うと余計に苦しくなります。愛犬を失うのは悲しいに決まっています。後悔だってするものです。辛ければ涙は出ます。感情が揺れ動くのは当たり前なんです。

そういった感情こそ、悲しみを乗り越える為の解決法そのものなんです。

贖わなくて良いんですよ。

ご冥福をお祈りし、ご質問者様の御心が癒える事を願っております。

質問した人からのコメント

2015/12/14 01:28:35

皆さま回答本当にありがとうございました!
やさしいお言葉それぞれに救われました(T_T)
14歳と長命でしたかね…半年前は最低15歳以上!とばかな考えをしていて寿命になぜか拘ってしまっていた自分がまだいるみたい…あほですね…世界一しあわせなわんこにしたかった?
めっちゃ長文で励ましてくれた方をベストアンサーに。
皆さま本当にありがとうございました!

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red********さん

2015/12/1220:38:06

こんばんは。

14才と長命じゃないですか、愛する飼い主の腕の中で眠くなるように

亡くなったのは幸せだと思います。

ryu********さん

2015/12/921:58:25

私は今24歳、愛犬を7年前になくしました。
愛犬は13年いきました。原因はフィラリア。
予防接種はしていませんでした。
具合が悪くなり病院へ行きましたが良くならず、ある日の夜中母の泣く声で飛び起きて廊下へ行くと愛犬が横たわっていました。
そのまま亡くなってしまいお寺へいき供養してもらいました。
箱の中には愛犬が好きだった花を沢山いれ可愛くして見送りました。
涙がとまらず、しばらく家の中で愛犬が歩いている足音がきこえていました。
一月経ったころ、泣いてる自分を見て愛犬は喜んでくれるのか…と気がつきました
辛く苦しく涙が出るとおもいます。ですが、そんな姿をみて尻尾を振って喜んでくれるでしょうか?
そんなはずありません。大好きだったらご主人の元気の姿が空から見ていたいはずです!
後悔は私も沢山あります。
でもくよくよしてばかりではダメです。
思い出す時は楽しかった、可愛かった時の事を思い出しましょう!
写真を飾り声をかけてあげましょう!そっちの方が何倍も愛犬は嬉しいですよ!きっと!
長々と失礼しました。

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