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日本共産党はコミンテルンの日本支部として出発したのですか?

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ID非公開さん

2015/12/1723:00:01

日本共産党はコミンテルンの日本支部として出発したのですか?

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yh_********さん

2015/12/2200:33:27

おっしゃる通りです

コミンテルン日本支部として発祥し、戦前から凶悪犯罪を繰り返してきました

反日左翼が批判する「治安維持法」も、共産主義の危険を防ぐためのものです

戦後GHQのマッカーサは、戦前の日本の全てを悪とし、日本国憲法で軍隊を奪い自由の名のもと治安維持をやめさせ、徳田球壱・野坂参三といった共産主義の凶悪犯を世に解き放つという血迷った過ちをおかしました

しかし、のちに日本共産党と同じくコミンテルンの支部にあたる中国共産党の支援を受けた北朝鮮と、アメリカ側が協力する韓国との間で朝鮮戦争が起こりました
アメリカが支援する韓国は一時朝鮮半島の端っこ近くまで追いつめられてしまいます

朝鮮戦争で苦戦を強いられたマッカーサはようやく共産主義の恐ろしさに気づき、かつて日本が満州を守ろうとこだわったのは共産国家であるソ連の南下を食い止めようとしていたからだとわかりました
マッカーサはアメリカ議会で、日本が戦争に及んだのは大部分が安全保障上の必要に迫られたためであったと証言し、実質日本の侵略を否定しました

またマッカーサは、軍隊を奪ったはずの日本で共産主義を取り締まるために「警察予備隊」の名目で再軍備を進め、公職追放したはずの旧帝国陸・海軍の軍人や士官学校の卒業生を、警察予備隊の後身にあたる自衛隊の設立に関わらせたり自衛隊の幹部に起用したりしました

それに、GHQによって「レッドパージ(赤狩り)」とよばれる共産主義者の弾圧が行われたり、アメリカとソ連の間で冷戦が起こったことも、戦前から日本が警戒していた共産主義の恐ろしさを証明していることになります

戦後日本の軍隊を奪ったマッカーサが、朝鮮戦争が起こったとたんに逆コース(公職追放の解除)や再軍備など、GHQの占領政策と真逆のことをやったこと、日本共産党がいまだに「破壊活動防止法」の対象になっていること、中国共産党による尖閣諸島への進行・南沙諸島の軍事拠点化、日本共産党の志位氏が安保法に強硬に反対し「国民連合政府」などと馬鹿げた国家転覆宣言をしていることなど、みんな世界の脅威・コミンテルンとその流れを汲んだ組織から繋がっている問題です

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