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B型肝炎の給付金について教えて下さい。 20年を超えているキャリアは50万円...

kab********さん

2015/12/1416:13:04

B型肝炎の給付金について教えて下さい。
20年を超えているキャリアは50万円で超えていないのは600万円とあります。
予防接種から20年でしょうか。

6歳前に予防接種をしますから、600万円の対象者は現在26歳以下の人で40代、50代、60代は全員50万円でしょうか。
それとも肝炎が健康診断でわかった日から20年でしょうか。
例えば、今年、50才、60才代の人が始めて肝炎検査をして感染が分かったときはどうなんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2015/12/1419:01:50

「無症候性キャリア」、つまり「何の症状もないんだけど、血液検査でB型肝炎ウイルスに持続感染してると言われた」人のケースですね。

給付金額が、
無症候性キャリア=>600万円
20年の除斥期間が経過した無症候性キャリア=>50万円
と大差があり、「50万円では面倒なだけでメリットが少ないが、600万円なら自分も集団訴訟に加わろうか」ってご気分ですか?
安心してください、ほとんど50万円ですよ!!

(私は法律家ではないですし、B型肝炎訴訟の関係者でもないので、私なりに勉強した結果であることをまずお断りしておきます。間違った点があっても責任はとれませんので。)
そもそも、損害賠償の請求権は20年で無くなる原則です。(いわゆる「時効」ということでしょう)ところがこの訴訟では、あえてその年限を超えても救済対象に含めました。でも、「超法規的救済」なんですから金額に大差がついても許容しなさいとの理屈でしょう。
いつから起算するかは、「B型肝炎訴訟の手引き」に「除斥期間の起算点については、 無症候性キャリアの方については集団予防接種等を受けた日になります」と記述されています。一次感染者つまり自分自身が集団予防接種で感染したのなら、その予防接種の日から20年経過したら、50万円の区分です。感染の危険があったのは、昭和63年1月27日までの予防接種ですから、もはや20年未満の一次感染者はいません。
二次感染者、つまり母親が一次感染者で母子感染した者はどうでしょう。「基本合意書」には、50万円の区分に「出生後提訴までに20年を経過した二次感染者」との記載があります。20歳未満なら600万円になりそうに見えますが、そう単純ではありません。昭和61年以降の出生では、母子感染防止事業として出生児へのワクチン接種が実施され、感染者はごく例外だからです。二次感染者であることの傍証として「昭和60年12月31日以前の出生」が含まれている理由でもあります。
以上により、「わずかな例外以外は50万円ですよ!!」です。

蛇足ながら、ほとんど対象者のいない600万円の区分があることのほうが不思議な気もしますが、最初の5名の訴訟は平成元年、集団訴訟が平成20年以降に続いたのですね。その当時なら、一次感染者であれ二次感染者であれ、20年未満の無症候性キャリアも結構いたでしょうから、不思議なオプションではなかったのでしょう。
また、慢性肝炎発症者については「起算点はその症状が発症した日」となっていますから、現在でも1,250万円の支給対象者も多いでしょうし、20年経過後の300万円/150万円でも十分に価値がある。それが「超法規的救済」を含む合意書を獲得された意図と考えます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

the********さん

2015/12/1418:22:55

30代以上は全員50万円です。

一時感染者で600万円となるのが20歳以下か26歳以下か厳密には私も知りませんが,少なくとも後者の解釈ではありません。

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