ドクターサプリメントについてお聞きします。 サプリメントとは健康食品であって、効能を述べるのは御法度と思うのですが、上記ドクターサプリメントなるものが存在し栄養状態を改善する為に、

ドクターサプリメントについてお聞きします。 サプリメントとは健康食品であって、効能を述べるのは御法度と思うのですが、上記ドクターサプリメントなるものが存在し栄養状態を改善する為に、 コレコレのサプリメントを服用して下さい、つきましてはどこそこで購入して下さいと医師から指示されます。そしてコレはドクターサプリメントですので、医療控除の対象になりますと言われています。 本来、サプリメントとは健康食品であって機能効能をうたってはいけないのではないと思ってます。 そしてドクターサプリメントとは薬の様な扱いを受けられるものでしょうか? このような行為は医師による詐欺的な行為ではないでしょうか?

ベストアンサー

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確かにサプリ=健康食品です。 サプリは不足する栄養素を効率よく補う目的で食べる食品であり、栄養不足が原因の疾患を除いて、他の疾患に対する予防・治療効果はありません。 ですので医師が「あなたは鉄欠乏性貧血だから、鉄サプリを意識的に摂取してください。隣の薬局で鉄入りキャンディーを売っていますので、それでも購入してください」と言ったならば、違法でも嘘でもない、非常に的確な指示であると言えます。 これが「あなたは癌ですので、癌に効果があると言われるフコイダンサプリを摂取してください、隣の薬局で売っていますので購入するように」との発言であれば、明らかに嘘であり、効果の無いサプリをあたかも効果が有るように言うのは場合によっては違法となります。 一部の医師の中には、何の効果も無いサプリを金儲け目的で販売する人も残念ながら存在します。 サプリを栄養補給の手段として勧めるのは「あり」ですが、そうでなければ「なし」です。 >医師による詐欺行為ではないでしょうか そのようなケースも有りますので、充分注意が必要です。 なお、私の知恵ノート「サプリと医薬品の違い」が有りますので、併せてご覧下さい。 参考になれば幸いです。

回答ありがとうございます! 確かに仰る通りです。 しかし、例えば鉄サプリは買えないけどもっと安い鉄分が多く含まれる一般的な食材(おかずとして)を購入しても、医療控除の対象となるのでしょうか? ならないとすれば納得がいきません。 もう少し説明をしなければいけません。 私の妻が通っている、病院では血液検査をさせられ、医師より栄養が足りない事を指摘され、サプリメントを薦められます。そしてそれらのサプリは大手メーカーのサプリは質が悪いので、その病院で売っている非常に高価なサプリメントを購入するよう勧めるのです。 ここで、私がとても気になるのは診察室と言う密室の中で、その病医院で売っている商品を他の商品より効果があると薦めること、そして更に胡散臭いのが、医療控除の対象になると言っていることです。 素人には、かなりグレーな商売としか思えません。 こう言った点は、如何でしょうか? 申し訳ありませんが、ご指南ください。