ここから本文です

奥尻島が壊滅した93年の北海道南西沖地震の規模がM8、6だった場合、各地の震度...

pon********さん

2015/12/1810:42:28

奥尻島が壊滅した93年の北海道南西沖地震の規模がM8、6だった場合、各地の震度や津波の高さ、被害などはどうなっていたでしょうか? 追記
北海道南西沖地震 93年7月12日 22時17分発生 M7、8

余震[編集]
7月20日 M5.1、8月8日 M6.5

津波[編集]
震源域が島のすぐ近くであったため地震発生から数分で奥尻島に津波が到達したことがこの地震の特徴となっている。また、地震発生の4分から5分後に島の対岸にある北海道南西岸の瀬棚町や大成町に到達した。なお地震発生が夜間であったため襲来する津波を撮影した写真や動画は見いだされていない[8]。この高い遡上高の津波を発生させた原因は、藻内西方沖約15kmで発生した海底地すべりと推定されている[8][9]。また、約1時間後に能登半島、約3時間後に九州北部沿岸へ到達した[10]。


主な遡上高
遡上高は、震源からの津波の直撃を受けた島の西側で特に高く、藻内地区で最大遡上高31.7mを記録した[8]。なお、調査によっては30.6m[11]。奥尻島の各地区における津波の高さ(波高)は、稲穂地区で8.5m、奥尻地区で3.5m、初松前地区で16.8mに達した。津軽海峡でもっとも高い津波を観測した地点は、大間(1.0m)。


各地の震度[編集]
震度3以上を観測した地点は以下の通り。
震度 都道府県 市区町村
6 北海道 奥尻町(推定)

5 北海道 江差町 小樽市 寿都町
青森県 深浦町

4 北海道 函館市 倶知安町 室蘭市 苫小牧市
青森県 青森市 むつ市

3 北海道 札幌市 岩見沢市 羽幌町 留萌市 帯広市

青森県 八戸市
秋田県 秋田市

補足規模が大きすぎるのでM8.5に修正します。

閲覧数:
599
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

eki********さん

2015/12/2020:34:40

海底地形が海図がないので不明瞭ですが、瀬棚・岩内の津波はあったでしょうね

東日本大震災がM9でしたから奥尻だけの津波にとどまら狩ったと推測されます

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる