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無給の慶弔休暇というのは存在しますか? もしそうだとしたら単に自分の都合で休む...

mzs********さん

2015/12/1923:51:30

無給の慶弔休暇というのは存在しますか? もしそうだとしたら単に自分の都合で休むのと何か違いはあるのですか?

補足詳しい回答ありがとうございます。とても勉強になりました。無給であっても慶弔休暇という制度があれば、冠婚葬祭で欠勤しても賞与や昇進に影響しない、というのが一般的なんでしょうか? 現在転職を考えており、求人情報の慶弔休暇は何を指しているのか疑問に思っているところでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dej********さん

2015/12/1923:58:50

就業規則にはだいたい「特別休暇」の規定があるがその中には有給のものも無給の
ものもあります。中には有給・無給を規定していない場合もあります。

有給か無給かは会社の一存です。「慶弔休暇」についても親や配偶者・子の死亡などは有給としている場合が多いですがそれ以外は無給としている場合も多い。

就業規則を作成していない場合は、その申請者によって変わる場合もあるでしょう。ただ、中小零細企業では、ほとんどが有給扱いにしているようです。
これが本来の姿だと思う。特別休暇として規定があるのに無給とは、昇給査定や賞
与査定の必要がない企業の場合には、ほとんど意味をなさない。

あなたの勤務先の就業規則を確認してください。

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wxy********さん

2015/12/2000:04:16

法的には無給で何の差し支えもありません。制度自体が法的に必要ありません。

制度を作るとしても、無給の慶弔休暇制度を作り、そこに有給休暇を充てれば済むだけですからね。

例えば父母の死亡なら5日、遠縁の親族なら1日とか、休んで良いよっていう日数の目安を定めたりするべく制度化しておくという目的であるなら、無給が妥当です。


そもそも論で、会社には法的に定められた年次有給休暇以外の有給休暇を提供する法的義務が一切ありませんので、法的な有給休暇の付与日数を減らさずに利用できる慶弔休暇を設ける必要性など無いのです。目安の日数を定める目的も無いのなら、慶弔休暇制度自体が存在しなくても何の差し支えもありません。社員が(有給無給を問わず)休暇申請してきた分だけ全部認めてあげるよっていうのなら、制度化の必要が無いですからね。

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