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ジェット戦闘機が着陸する時、後輪から着いて、しばらくそのまま後輪だけで滑走する...

gn_********さん

2008/3/1613:48:30

ジェット戦闘機が着陸する時、後輪から着いて、しばらくそのまま後輪だけで滑走するのはなぜでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

h39********さん

編集あり2008/3/1621:21:57

空気抵抗による減速を行っている為です。空力制動・「エアロダイナミックブレーキ」と言います。

F-15やF-2のような空力特性の良い戦闘機が行います。

F-15の場合、約***ノットでメインギアが接地後、約**ノットまで空力制動を行い減速します。その後軽くブレーキして優しくノーズギアを接地させます。接地が早過ぎると抵抗が無くなった機体は逆に速度を上げてしまいますし、接地が遅過ぎると強く接地し過ぎてノーズギアを傷めてしまいます。また機首を上げすぎるとアウトリガーという部分やエンジンノズルを擦ってしまいます。パイロットの腕の見せ所です。

質問した人からのコメント

2008/3/20 17:12:55

成功 着陸はパイロットの腕の見せ所なのですね。ハイロットってすごい。

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scu********さん

2008/3/1614:25:02

1.速度を効率よく落とすため。

2.滑走路に問題が発生した場合に即座に再び離陸できるように。

3.元々そういうものとして設計されている(後輪、主脚のほうが衝撃に耐えやすく、頑丈に作られているので、先にこちらから着地を行い、衝撃を吸収する)。

fum********さん

2008/3/1613:52:50

向かい風を受ける面積が大きくなって、速度が早く下がり、それだけ短い距離で停止できるから。

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