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喪中に寒中見舞い? この度、妻の父が12月26日に亡くなりました。 年賀状は既に...

shin12251192sukeさん

2015/12/3022:43:06

喪中に寒中見舞い?
この度、妻の父が12月26日に亡くなりました。
年賀状は既に出していますので、正月に相手方に届きます。
この場合に、改めて年賀状を送った人に寒中見舞いを送る必要はあ

るのでしょうか?
妻が送らないといけないと言っているのですが、ネットで検索すると送らなくてもいいような気がするのですが…

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aaueaaさん

2015/12/3023:02:53

喪中はがき、寒中見舞い、それぞれ本来の目的があるものです。

喪中はがきは年始のご挨拶が出来ない「欠礼はがき」です。
一方、寒中見舞いは文字通り「寒さが厳しい折、相手を気遣う」ものです。

もしも、質問者さまのケースでまだ年賀状を投函していなかったのなら投函するのは止めますよね。
しかし今更、喪中はがきは送れない…そういう場合に松の内が明けてから寒中見舞いを出して、欠礼のお詫びも兼ねます。

今回は年賀状を既に投函したので「欠礼はがき」は不要です。
しかし年の瀬にお亡くなりになったので、十分に周知へお知らせせずに通夜葬儀を行った可能性もありますよね。
そういう方に寒中見舞いに「亡くなった事の報告」の意味合いを兼ねて出す場合はあります。

出す必要がある人数はごく少ない…と、思います。

質問した人からのコメント

2016/1/6 07:32:16

aauさんの回答を妻に伝え、出さないことにしました。

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hisanori4142さん

2015/12/3107:01:52

寒中見舞いというものの意味を取り違えないようにして欲しいです。
まず奥様はその意味を間違えていますし、質問者さまに正しい情報があればその必要がないことも説明できると思います。

寒中見舞いというのは「厳しい寒さの中で体調を崩したりしていないか?」と先方の安否を気遣う季節のご挨拶状です。夏場に送る暑中見舞いと何ら変わるところはありません。
これは「年賀状を送れなくなったときにだけ、その代わりとして送るもの」ではありません。もちろん「喪中ハガキの代わり」でもありません。

年賀状とはその目的が違いますから年賀状を送った方にも送ります。ただ季節が接近するので年賀状を送った場合は省略することも多いというだけです。
まずは「寒中お見舞い申し上げます」というような文言で「風邪などひいていませんか?」と先方の安否を気遣うことが一義的な目的です。

そして「年賀状を送れなかったが季節のご挨拶をしておきたい」と考える人が、季節的に丁度いいので寒中見舞いという手段を選択しているに過ぎません。

奥様は「寒中見舞いは不幸があった時にだけ送るもの」という捉え方をしているので「寒中見舞いを送らなければならない」と考えてしまっています。
年賀状を送った上で重ねて寒中見舞いを送ることは正しいことです。しかしながら「不幸があったから寒中見舞いで報告する」という考え方をするのは明らかな間違いです。

もし「不幸があったことを何らかの形で通達しなければならない」と考えているのならそれは寒中見舞いの役割ではなく、死亡通知として報告するものです。

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