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ブラックホールというものを詳しく、 そしてわかりやすく 猿でもわかるように説...

you********さん

2016/1/601:03:38

ブラックホールというものを詳しく、
そしてわかりやすく
猿でもわかるように説明してください
お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

2016/1/703:34:48

恒星は軽い原子を重い原子に変換する事で
エネルギーを放出してる訳ですが、
燃料としての軽い原子が少なくなると
エネルギーの放出による重力への対抗が
できなくなってきます。

最終的に重力に負けてしまい、星の中心部に
向かって潰れていく事になる訳です。

勢いが凄すぎて中心部に落ち込んでいった
星の構成物が反動で弾け飛びます。

この現象を超新星という訳ですが、
元々の星の質量が小さいと中心部にギチギチに
潰れた物質が残ります、潰れすぎて中性子
という物質になって、中性子星になります。

逆に元の質量が大きいと、中性子星よりも
潰れすぎて、凄〜く小さい大きさの天体に
なる訳です。

これをブラックホールと言って、空間を
超強力な重力で捻じ曲げてしまい、光も
その空間から外に出られないという事
らしいんですが、よく分かっていないようです。

元々、見えない天体なので、あまり信じられて
いませんでしたが、白鳥座Xー1という天体から
物質を吸い取ってる天体が付近にあるようだ
との事から信じられる様になった様です。

銀河系の中心部も巨大なブラックホールで
あるという説もある様なので、ご自分でも
調べてみると面白いですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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per********さん

2016/1/614:24:52

tatara nagayukiさんが示した考察は18世紀にジョン・ミッチェルとピエール・ラプラスによって行われました。光を出さない天体、見えない天体の最初の提唱でした。

彼等の考察は単なる知的遊びと見なされ、マトモな考察対象にはなりませんでした。

その後1915,6年に一般相対性理論が完成し、そのわずか1年足らずの内にアインシュタイン方程式を解いた天才がいます。カール・シュワルツシルトです。

彼の解で重要なのは、シュワルツシルト半径という特別な距離以内に入ると、光さえ抜け出せなくなるという点です。不思議と言うべきか、偶然と言うべきか、シュワルツシルト半径はミッチェルとラプラスが求めた半径と同じでした。

しかし根本的な違いがあります。脱出速度の考えでは、一度上に上昇してから落下します。しかしシュワルツシルトが導いた結論は、ブラックホール内部では光さえ上に向かうことはできずに落下するのです。1ミリたりとも上昇できないのです。光は放たれた瞬間から落下するのです

これは激しい議論を巻き起こしました。今でも存在を否定する人は多いですが、当時も論理ではなく感情的に否定する人がたくさんいたのです。

その後、議論の中でブラックホールの存在は理論的に揺るぎないものとなりました。特に最初は否定論者だったホイーラー博士自身が、ブラックホール形成が不可避である事を数学的に証明してしまったのは決定的でした。否定派のリーダーが賛成派に寝返ったのです。ブラックホールという名称はホイーラー博士の命名です

こうした長い年月を経て議論され、ブラックホールは現代天文学で確固たる地位を獲得したわけです

txr********さん

2016/1/613:41:34

サルは言語を理解できないので教えることは不可能w

tat********さん

2016/1/613:30:59

地球から物を真上に投げると
上昇して、やがて落下してきますよね。

投げる速度を上げれば
上昇する高さは高くなり
落ちてくる時間までの時間も長くなります。

これは学校で習った
「ニュートンの運動法則」で
数式化されているので
投げる速度と地球の重力の強さから
その高さや時間が計算できる訳です。

さて、地球の重力の強さは
そう簡単には変化しないので
投げる速度をドンドン増して行けば

ある速度に達した物体は
地球の重力では2度と落下する事が無い
(宇宙の彼方に上昇し続ける)速度が
計算上存在する事になります。

これを「地球重力圏に対する脱出速度」
あるいは「地球重力圏離脱速度」と言います。



さて、では同じように考えると
地球より大きな重力の天体
(土星や木星・太陽など)の場合は
当然、その天体の重力圏の脱出速度は
その重力の大きさに比例して
速い速度が必要になってゆきますよね!

では、もし太陽の何倍~何十倍の
重力がある天体があり
計算上その脱出速度が光の速度
(約秒速30万km)以上になった場合はどうなるでしょうか?

アインシュタンの相対論によれば
この宇宙では光速以上の速度は
存在し無い(と考えられる)という事になっています。

これが正しいなら
脱出速度が光速以上になった重力を有する天体は
その重力圏から光を含めた何も脱出する事が出来ない
「宇宙の暗い穴」のような存在になってしまう
・・・という可能性が考えられたわけです。

この理論上の計算値から考え出された
1度中に入ったら絶対に出ることが出来ない
「宇宙の暗い穴」の状態になった天体
およびその影響圏を
通称:ブラックホール
と呼んでいるのです。

mam********さん

2016/1/608:48:16

猿にでも分かるようにねえ?
その猿に字を教えることが先決です
字が読める猿を出していただけたら回答して進ぜよう

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qqq********さん

2016/1/606:30:41

私はブラックホールというものがない思想をしているのですが、回答したものを載せてみます。
宇宙の見方が根本から今の科学で言うのと違っていて、恒星が先ず最初から塊であったという事で、ブラックホールがない理由になります。
私のいう事で、裏を返すとブラックホールの意味が見えて来るかもしれません。
どなたか直接回答されると思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015320402...

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