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学校の実験でモール法を調べていたのですが、アスコルビン酸は酸性だから、炭酸水...

gac********さん

2016/1/1414:54:50

学校の実験でモール法を調べていたのですが、アスコルビン酸は酸性だから、炭酸水素ナトリウムで中和して滴定しました。

ですが、黒色の沈殿が生じてしまい、上手く滴定できませんでした。

なぜ、黒色の沈殿が生じてしまったのでしょうか。また黒色の沈殿の正体を教えてください。

モール法では硝酸銀とクロム酸カリウム水溶液を使用しました。

補足学校の実験でモール法で、醤油などの塩分滴定をしていて、スポーツドリンクも滴定できるのかと疑問に思い、滴定しましたが、上手くいきませんでした。そこで、スポーツドリンクのpHや、中に含まれる物質に問題があると考え、スポーツドリンクの中に含まれる、クエン酸、イソロイシン、アスコルビン酸を食塩水に混ぜて、滴定しました。イソロイシンの時は普通の食塩水と変わらない値がでて、クエン酸では正確な値がでませんでした。

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ari********さん

編集あり2016/1/1616:22:37

L-アスコルビン酸(E'゚=0.39V) と Ag^+(E゚=0.80V) が酸化還元反応を起こして Ag が析出した、或は L-アスコルビン酸の銀塩が沈澱した、2つの可能性が考ゑられるが詳細は不明にて。

食塩水に酸を加えて酸性にするにモール法による正確な沈澱滴定は出来なゐ、次の平衡が右に移動して CrO4^2- が減少するからである。Cr2O7^2- は殆ど難溶塩を作らなゐ。

2CrO4^2- + 2H^+ ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O

モール法は溶液をふつう pH≒6~10 程度にする必要がある。クエン酸を加ゑて正確な滴定が出来なゐのは当然の噺。L-アスコルビン酸は比較的強ゐ還元剤、重曹で中和されても還元剤として働く。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mar********さん

2016/1/1415:00:37

意味不明です。
アスコルビン酸とモール法は関係ありません。

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