軽井沢バス転落事故、推測するにブレーキの故障でしょ? 峠を登り切って下り坂でブレーキが効かず暴走、 蛇行するうちにスピードにより片輪走行のままガードレールを突き破ってしまった?

補足

とにもかくにも、本人が面接で「大型は運転経験なく、したくない」と言ったのに 無理やり運転させた会社が重大責任を負うべきですね。

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もちろん現地を何度も走ってる私の野次馬的感想ですが、 おおむね当たってると思いますよ。 片輪走行になるぐらいだと80km/hぐらいのスピードで 突っ込んでます。

その他の回答(32件)

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大型バスのブレーキやミッションの事等を 何にも知らないオジサンの愚問でしょうかっ ??

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私もブレーキ故障に1票! 事故現場250m前のビデオ、 ブレーキランプ、フル点灯です。 なのに、減速一切無し。 今時のブレーキ、下り坂で、 仮にニュートラルいれっぱなしでも、 ぜんぜん減速しないなんてことは考えられません。 あの左カーブ、はみ出しながらも懸命に 曲がったことから、運転手?居眠りはあり得ません。 また、1000m前のビデオから、わずか 750m先なので、フットブレーキ多用による ベーパーロック現象の可能性はあり得ません。 公式発表ではブレーキに異常がないとのことですが、 250m前のビデオの状態、説明できるのですか?

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はじめまして。私はバスの整備をしている者です。事故車は三菱のエアロクイーンと言う車両でブレーキはフルエアブレーキとの事らしいです。大型車には主に二つのタイプのブレーキがあり圧縮空気と油圧を使うタイプと圧縮空気のみを使うフルエアブレーキがあります。圧縮空気はエンジンの力てエアコンプレッサーで空気を圧縮してエアドライヤー(圧縮空気中の水分を除去する装置)を介しエアタンクへ送られ一定の圧まで溜められます。エアタンクの高圧の空気が配管を通り運転席のブレーキペダルの下にあるブレーキバルブへ流れます。ペダルを踏むと前後2系統のブレーキ配管へ流れ各車輪のブレーキチャンバへ流れブレーキシューをドラムへ押し付け製動力が発生します。ABSが義務化された年代の車両であればそのモジュールを介します。エアタンクにはエアドライヤーが正常でもある程度の水が溜まります。私の推測ではこの水をエアタンクから抜くのを怠りブレーキバルブが氷結してエアが一気に抜けた可能性があると思っています。あるいは配管中の水が氷りエアが流れなくなってしまった可能性も。逆にブレーキの引きずりを起こす事もあります。さらに先に書いたエアドライヤーはエアタンクの圧力が一定の圧に達すると自動で排出するパージバルブがあります。このバルブに異物が噛み込みエアが大量に排出されてエアタンクに空気が溜まらなくなる事があります。峠道を登り下りになってブレーキを踏んだ時に既にエアタンクの圧力が低い状態だった可能性もあります。エアタンクの圧縮空気はブレーキの他にもクラッチの断続の補助装置でクラッチブースター、トランスミッションの変速装置、エアサスペンション、スイング扉の開閉、排気ブレーキの吸気側と排気側のシャッターのシリンダー等。エアタンクの圧縮空気が極端に下がると何もできなくなります。エアタンクの圧縮空気が低くなるとメーターに警告ランプが点灯して警告音が鳴るはずなので運転士は気がつくはずです。その警告ランプの球が切れていれば気がつくのが遅くなります。警告音もたまに鳴らなくなる事もあります。当然このあたりも調査していると思われます。ブレーキには異常がなかったと発表されていますが、事故が起きた時に水が凍ったとしても分解した時には水分が蒸発していれば異常が分からないかもしれません。いずれにしても我々には真相はわかりません。発表を待ちましょう。

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エンジンを守るためと、ぬかして、その危険性を人間工学的に考えなかった、 システムエンジニアの責任だな。 航空機でもあったような気がするなー。

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今時のブレーキなんぞは強烈に効くのでNでも下り坂でも減速できないなんて有り得ない話ですよ!むしろエアブレーキは効きすぎて素人には慣れが必要な位! 年中通る道ですが乗用車で80キロキープで市街地の交差点まで走り抜けています。ブラインドカーブが連続するので鹿や車が停止していたら怖いですが・・。 しかし、あの程度の勾配で下り始めて1キロ程度でフェード現象等現代の車で起きる事があると思えません。講義の話だけで経験した人すらいないでしょう(笑)正直、整備不良以外考えられないです。

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