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樫本大進さんはいつ頃からベルリンフィルのコンサートマスターを志したのでしょう...

mik********さん

2016/1/1705:33:37

樫本大進さんはいつ頃からベルリンフィルのコンサートマスターを志したのでしょうか?

たしか、ごく幼い頃から海外の師匠のもとに住込みで修行していたと思いますが、はじめ就任の報を聞いた時、ソリストからの転向に意外な印象を持ったことを思い出しました。ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

補足ソリストとは求められる資質が異なるので、結構早い段階で、もしかしたらお師匠さんから勧められていたのではないか?と勘ぐってみたりもします。当時すでに安永さんはその地位にあったと思います。

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god********さん

2016/1/2019:45:05

ソリストに進むとすれば、協奏曲は多くても10曲、ピアニストと組んでバイオリンソナタ、モーツアルト40曲、ベートーベン10曲、ブラームス3曲、レパートリーを考えるとそれほど変わり映えがしないことが分かります。それならオーケストラでみんなと楽しくやった方がいいに決まっています。でも、シュバルベにはもっと室内楽をやってほしかった。彼のモーツアルトは神品

  • 質問者

    mik********さん

    2016/1/2020:47:20

    パユさんなんかは、バランス崩れたとかで戻ってきましたものね。
    しかし、昔からソリストがコンマスってことやってましたかね。(私が見た来日公演は樫本さん)協奏交響曲とかならまだしも。
    安永さんソリストって見たことないです。

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2016/1/2110:18:43

本人がインタビュー(たしか徹子の部屋)で言ってましたが、結婚を決めた頃に、音楽に対する意識が変わったそうです。なのでその頃じゃないですかね。ちょうど時期的には合ってます。
個人的には、クスマウルさんに弟子入りしたことで予想外に大化けした印象(笑)。

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bas********さん

2016/1/2019:24:21

あー、師匠の勧めだったんですか。
とすると勧めたのはライナー・クスマウルでしょうね。
樫本大進の師匠で元ベルリンフィルのコンマスですので。

あの転身には驚きました。
それまでオケで弾いている(臨時編成を含めて)印象が
全くなかったので。
「本当に大丈夫かいな?」と思った記憶があります。

それでも正式に採用されてから、もう5,6年経ってますか。
と言うことはどうにかなっているんでしょう。

安永徹とはコンマスの時期はかぶってないと思います。
とすると安永氏の席が空くので、コンマスのオーディションの
やることになり、クスマウルに紹介依頼でもあったんですかね。
あの業界はコネが強力ですから。

安永氏も師匠のミシェル・シュヴァルベの口利きで
ベルリンフィルのトゥッティから
コンマスを受験したんじゃなかったかな。
確かシュヴァルベの後任が安永徹でした。

いろいろ繋がってますね。

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2016/1/1710:30:46

確か以前のインタビューか何かで、師匠からコンマスのオーディションがあるので受けることを勧められたので受けた見た…と言っていたと記憶してます。
少なくともその時まではその気はなかったという事だと思います。

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mas********さん

2016/1/1709:11:28

彼の経歴を調べてみたら。ベルリンで音楽教育を受けている。本人が いつから目指した などということを他人がわかるはずはないが、この環境が、自然にベルリンフィルに向かわせただけだろうね。彼にとって、身近な存在だったということだな。当然ながら、周囲の勧めや オーケーストラからのなにがしかのオファーもあってのオーディションだっとと思われるが、何時から?というのは、全くプライベートな本人の意思だから、わかるはずがない。-もちろん 安永さん以降、なんとなく日本人枠 というものがあるのかもしれない。これによって、日本企業からの支援も期待できるのは事実。アメリカの大企業はアメリカのオケにしか財政支援しないが、日本企業は ウイーンや欧州のメジャーオケに熱心に財政支援してるからね、ベルリンフィルも、カラヤン時代ほどには財源が潤沢ではないからね、良い楽員を確保するためには、これも重要なことだな。-あと、ソロとコンマスの資質の違いはあるだろうが、ヴァイオリニストはボランティアではないよ。ベルリンフィルのコンマスという肩書は、ソロ活動でも効果覿面、チケットの売れ方が全く違う。特に 日本人という、いわばソロとしてのハンディを 欧米では払拭してくれる。オケ、本人 双方にメリットが存在するのは事実だ。

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