ここから本文です

【特許出願中の拒絶理由書について】 こんにちは。 特許の拒絶理由書は60日以内...

ren********さん

2016/1/2111:06:10

【特許出願中の拒絶理由書について】
こんにちは。
特許の拒絶理由書は60日以内に意見書や補正書を提出しなければなりません。
それに関しての質問です。

1、提出しなかった場合はどうな

るのか?
2、提出にかかる費用は?
3、A氏が提出した特許案が破棄になった場合、B氏がA氏の特許案を元に新たな特許を出すことが可能なのか?

以上3点です。
よろしくお願いします。

閲覧数:
78
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fuj********さん

2016/1/2112:01:58

(1)提出しなかった場合は、拒絶査定が通知されます。つまり、権利化できなくなります。

(2)意見書や補正書の提出は、印紙代は無料です。ただし、オンラインでなく、紙で提出すれば、電子化手数料が必要です。電子化手数料は1件につき¥1200円+書面1枚につき¥700円です。また、弁理士に頼めばさらにその分の費用がかかります。

https://www.jpo.go.jp/uketuke/denshika.htm

(3)特許出願から1年半で公開公報が発行されます。公開公報の発行前ならば、拒絶確定によって先願の地位はなくなるので、A氏自身や他人であるB氏が同一内容で新たな特許出願して、権利化することは可能です。

一方、公開公報の発行後ならば、公開公報によりA氏がした特許出願の内容は公知となっているので、A氏とB氏いずれも同一内容で特許出願しても、権利化できません。新規性がないから。

  • fuj********さん

    2016/1/2112:04:36

    公開公報発行前ならば、特許出願を取り下げて、内容を充実させて特許出願を出し直すという手もありますよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/1/21 14:14:59

的確な回答ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる