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平面図と伏図の違いを教えてください。 建物の図面なら、見えたままに描くのが平...

mikotaro16さん

2016/1/2900:02:52

平面図と伏図の違いを教えてください。
建物の図面なら、見えたままに描くのが平面図で、構造部材を描くのが伏図というイメージは湧きますが、例えば遊園地の屋外プール施設(どれが構造部材が明確でない??

プールの下地コンクリートが構造で仕上げ材や吐水口等が意匠??)のような図面を書くときに、平面図と伏図の違いが良く分かりません。
建物でない場合平面図だけで足りるのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/1/2907:40:11

>建物の図面なら、見えたままに描くのが平面図で、
>構造部材を描くのが伏図というイメージは湧きますが

まずこれが違いますね。

平面図に限らず、立面図・断面図などの一般図と呼ばれるような図面は、最も重要な図面であり、図面枚数が少ない建物でも必要不可欠な図面です。

しかし、それら一般図では表現しきれない部分や、施工者に判り辛い図面表現があったりしますので、一般図では表現できなかったような箇所を書いた図面も必要になります。

矩計や断面詳細、部分詳細や各詳細図もありますが、伏図も一般図を補う重要な図面です。

伏図は構造図だけでなく、天井伏図や屋根伏図などで意匠図でも出て来ます。
建物に屋根が幾つもあって、各平面図に所々屋根が出てきたとしても全体が判らない。屋上平面図にも屋上以外の屋根が出てこない場合があります。そういう時に全ての屋根が見えている屋根伏図が、施工や設計、積算の手助けになります。

新築の際の一般図では、完成したときの絵を書きますが、構造的な伏図では、基礎伏図・小屋伏図・各階床伏図など、表現したい項目に特化した、まるで工事途中のような絵を書きます。

これも一般図では表現できない部分を補っているのです。


>プールの下地コンクリートが構造で仕上げ材や吐水口等が意匠??)の
>ような図面を書くときに、平面図と伏図の違いが良く分かりません。
>建物でない場合平面図だけで足りるのでしょうか??

楽をしたい気持ちは分からなくはないですが、プールであっても平面図と伏図では表現する内容が全く違います。

平面図 → 仕上材や仕上レベル、付属物、手摺、排水口などを表現

伏図(床・基礎) → コンクリートスラブのレベル、床伏図でスラブ下の梁や地中梁を表現する場合も多い、人通孔や点検口のためのコンクリート開口、フーチング、杭などなど


どれが構造部材か明確でない建物など存在しないと思います。

躯体は構造図に書かれるし、躯体があらわしなら意匠図にも書かれる。
それだけのことです。

質問した人からのコメント

2016/1/29 10:47:29

どうもありがとうございます!

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fx9gpiさん

2016/1/2909:38:57

伏図というのは基本的に見上げ図なんですよ。天井伏図、梁伏図などというとき、その表現は見上げた状態を平面に落とし込んだものです。

天井伏図を例にとると、天井面が床の鏡に映った状態が天井伏図です。平面図は平面を見下げて表現したもので、見下げ図なんです。

梁伏図の場合は、例えば5階梁伏図という場合、4階の平面に映った5階の梁を書きます。1階梁伏図という場合、地階平面に映った1階の梁の姿を書きます。(地階がない場合、便宜的に見下げ図で書くこともあります)

つまり、伏図は見上げ図、平面図は見下げ図ということです。(基本的に)

pondennさん

2016/1/2900:39:25

平面図だけについて言えば
上から見える図面と
さらに
セットで側面図が出てきます。
右側面図と左側面図の3セットで立方体を現します。
さらにくわしくは平面図に対して低面図もあれば完璧です。

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